馬好きのひとりごと

日々の小さな幸せを探しながら綴ります

悲願のG1制覇

先週末、エリザベス女王杯が開催されましたね。

優勝したのはリスグラシュー

G1で4度も2着になりながら、なかなか勝てずにいた彼女がようやくG1馬の称号を手に入れました。

素直に祝福したいと思います。

おめでとう、リスグラシュー

個人的にはクロコスミアの2着も拍手したい。

(ごめんね、クロコ。ステゴは絶対来ると思っていたけど、、、別の子だと思っていたよ。本当に馬券の買い方下手くそ・・・(Д`;))

 

しかしながら、今年のG1は何かと「悲願」という言葉が付いて回っております。

騎手で言うなら福永さんがようやくダービーを制し、和田さんがテイエムオペラオー以来のG1勝利。

陣営のほうでも長年、美浦所属の馬はG1を獲れないと言われておりましたが、美浦陣営には嬉しいG1制覇が続き、秋華賞菊花賞天皇賞(秋)美浦所属の馬ばかり三連勝です。(外厩力が囁かれておりますが、それも含めて関東美浦陣営ですから)

何よりも一番大きかったは、アーモンドアイの牝馬三冠達成ではないでしょうか。

本当に強かったなぁ~。アーモンドアイ。

このカナロア産駒の勢いは凄まじいものがありますね。

私の愛するココロノアイもカナロアの女の子を産んでおりますので、是非ともアーモンドアイに続いて欲しいものです。^^*

愛と瞳では意味合いこそ違いますが、どちらも「アイ」に縁がありますからね、ココロノアイ2018にも幸多からんことを・・・。

 

脱線した(汗)

悲願の話に戻します。

 

今一番、切望している悲願と言えばエアスピネルのG1制覇です。私にとってはもう、かれこれ3年前からずっと願っております。。。

重賞連対、入着、入賞ならば数知れずありますが、優勝は僅か4回。

新馬戦、GⅡ1回、GⅢ2回。GⅡも2歳の時のものなので、、、。

しかしこれまで17戦を戦い、体調の良い時も悪い時も、適性距離であろうとなかろうと、ただの一度も掲示板(入賞)を外したことのない堅実な走りは胸を打たれるものがあります。

 

どうかどうか、今週末こそ、エアスピネルがG1制覇を達成できますように、切に願います。

一週前に発熱し、追い切りも予定通り行えてはおりませんが、苦しいときほど強いのがエアスピネルだと思うのです。

頑張れエアスピネル

しっかし、今週末のマイルCSは好きな子が多すぎて何がなんだかなぁーという状況です。

レーヌ嬢も一緒に走るのです~^^*

他にもステルヴィオペルシアンナイト、アルアイン、ジュールポレール

マイルCSはお祭りです!

そこにエアスピネルの悲願の優勝までついてきたら、それこそ本当のお祭りですよ。

何よりも全馬、全騎手が無事でありますように・・・。

 

 

牧場見学④

最後の牧場見学ログとなります。

 

ビッグレットファームは生憎、すべての馬が薄暗い厩舎の中でしたので、ただでさえ残念な写真がさらに残念・・・。お見せする価値もないですが、一応載せときます。

 

この牧場巡りの期間、蝦夷梅雨真っ只中でほぼほぼ曇天だったんですよね~。

我が家の晴れ女、愛猫ミィ嬢の抜けヒゲ効果か、幸いにも雨には遭わずに済みましたが。

雨の日の牧場見学、なんてことになっては曇天以上に目も当てられませんから、本当に良かった。^^;

 

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ピンボケのゴールドシップ

すっかり白馬のようになってしまいました。

ボロの上に寝たようで・・・ご覧の有様です^^;

ビッグレットファームは敷地内も大変手入れが行き届いており、放牧中の馬たちに会えなくても、新緑の綺麗な季節であれば公園として見る価値十分なので、行って損はしないはずです。

オススメですし、本当にありがたい施設です。

もちろん、ルールは守って訪問見学くださいね。

 

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日高はあちらにもこちらにも、母仔の放牧地が有りました。

それを間近に見るだけでも非現実的で楽しいです。

上の写真は浦河の放牧地ですが、見ての通りの快晴です。

すでに牧場見学を昨日までに全て終えているので、この日は帯広への移動日・・・。

なんでだろう、牧場見学の間はあんなにも梅雨空だったのに・・・。

今さらお日様あってもなぁ、いや、せっかく来たんだから快晴の北海道も満喫したいから、やっぱりありがたい晴れ間です。

 

帯広を目指した目的は「ばんえい競馬」の観戦ですが、夕方からの開催なので、到着して先ず向かったのは帯広動物園。

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この写真、虎もライオンも、どちらも一人のお婆さんをロックオンしてるんですよ。

完全に獲物を狙う鋭い視線ですよね・・・野生の本能を垣間見ました。汗。

 

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こういうの、けっこう好きなんですよね。
六畳程度の広さに写真やはく製(犬ぞりのわんこ達)、植村さんの装備など展示してありますが、個人的にはかなり楽しかったです。

帯広動物園の一番のおすすめはここでした。

 

夕方からは目的のばんえい競馬に向かいましたが・・・鞭をビシバシなどなど個人的にはあまり楽しめなかったので、写真も感想も割愛します。

 

夏の北海道はすこぶる快適です。

また馬たちに会いに絶対行きます!

あぁ、楽しかった♪

 

 

牧場見学③

ようやく牧場巡りの続きです。。。

待っていないと思いますが(一応)お待たせしました。

 

腹ごしらえのあとは、レックススタッドにお邪魔いたしました。

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レックスについてすぐに目に入ったのは厩舎の奥の動物の影。

写真では、非常に小さくてわかりにくいと思いますが、厩舎の奥に見える犬のような影のことです。

案内者のSさんに「犬を飼ってるんですね。番犬ですか?」とお尋ねしたところ「あれ、いつの間に?前はいなかったけど、飼ったのかな?」とご存じない様子。

厩舎に私たちが近づくと、足音を察知したのか黒い影は慌てて立ち上がります。

「ん???」

私とSさんは同時に同じことを呟きました。

「犬じゃなくて、キタキツネー!」

いやいや、まさかこんな形で会いたかった野生のキタキツネにお目にかかれるとは。遠目でよく見えませんでしたが、それでも嬉しいです。

どうやら馬用の飼料を狙っているようです。

 

では早速、馬たちを見に行きましょう。

ここで絶対に会いたいのは「エイシンヒカリ」「ハクサンムーン」の2頭です。

もちろんここでも、撮影者の腕が悪いのでろくな写真はありませんが、一応ご披露いたします。^^;

まずはエイシンヒカリ

すっかり白くなった馬体は、まるで青毛のようだった現役時代とは違い、当時の面影を見つけることができませんでした。ネームプレートがなかったら、顔だけではラニと区別がつかないと思う。。。いや、よく見るとかなり違うんですけどね・・・^^;

それでもまだ体のほうは、顔よりも黒い毛が多く混じっているので、ラニよりはまだ黒っぽいですね。

 

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とろーんとした瞳で、眠そうzzz

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馬さん写真は、この顔のドアップアングルが一番好きです。

これは上手く取れた気がするのですが?いかがでしょうか?

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続いてはハクサンムーン

この二日の牧場巡りで、それなりの頭数を見てきましたが、ハクサンムーンは最も人に興味がありませんでした・・・。

一度も近づいてくれなかった。悲しみ・・・。

かなりズームして撮っております。

お元気そうで、放牧地の策の中を右に左に移動しながら草を食べておりました。

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ズームしないとこんなに遠いです。( ノД`)

 

そうそう、レックスの放牧地はこのようにすべての放牧柵に馬名を貼ってくれているので、とても分かりやすいです。

無口のプレートだけでは、よほど好きで写真だけで見分けられる!という自負がない限り遠目からの判断では、ぶっちゃけ誰が誰だか分かりませんからねぇ。

 

そして、レックスでは思わぬ出会いも。

現役のころは全く存じませんが、牧場にいる彼を見て一目惚れです。

今回の牧場見学でもっとも私の心を射止めた馬、それが「サミットストーン」です。

地方競馬から種牡馬への切符を手に入れた幸運の持ち主。

この子は本当に人が好き!よほど可愛がられて過ごしたのでしょうね♪

私たちがハクサンムーンに会うために放牧地の前を通りかかると、奥にいたのにものすごい速さで走って会いに来てくれましたぁ♪

歩くとずーっとついて来るので、それが嬉しくて彼の前から離れられなくなりました。ついて来る姿が可愛すぎて、、、ほかの馬を見に行こうと離れると嘶いて呼ぶんですよぉ。

どこまで可愛いのよ。

また絶対に会いに行く!と思いましたとも。

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はい、この子がサミットストーンです。

こんな調子でずっと牧柵から顔を出してくれるんです。

多分ね、彼は撫でてほしいんだと思うの。でも、見学ルールに馬には絶対に触れない、という決まりがあるのです。

だからね、ぐっとこらえてみましたよ。

あぁ切ない。でも、何があるか分かりませんからね、しかるべきルールですね。

 

この後は、牧場見学では非常に珍しい「年中見学可」という有難い施設、ビッグレットファームへ向かいます。が、今日のところはここまでです。

また次回・・・お会いしましょう。なるべく早く^^;

 

 

 

言い訳・・・

気が付けば、前回から一ヶ月以上も間が・・・。

何かと忙しくて・・・言い訳です。

でも事実、休日出勤は多い、帰ったら猫がしつこく構えと要求してくる、とテレビをゆっくり見る暇もなく、昼は昼で競馬予想してたらあっという間なんですよね~。←すべていい訳でした。すみません。

 

季節は秋。

秋といえば競馬。

競馬界では重賞が目白押し、応援馬が続々出走です。

サンライズソア3着、ラブカンプー2着、ゴールドクイーン14着、タニノフランケル1着、フィニフティ12着、エアスピネル4着、ワントゥワン2着。

応援馬はなかなか善戦。(入賞or2桁着順、という極端な成績ですけど)

タニノフランケルはやっと勝てたよーーー!おめでとう。

ちなみに馬券はさっぱり。

上記成績と、馬の状態を見てフィニフティとクイーンは買えるような状態ではなかったので、それを踏まえると期待馬の複勝ガッツリ買っとけばプラスだったんじゃないかと。タラレバですね。苦笑。

 

そんな馬券下手くそな私は、牧場日記も②で止まっているのに、またしても北海道に行こうとしています・・・。

弾丸ツアー(2泊3日なのに滞在わずか45時間)になりますが、精神的にやや大きめのダメージを被った時がありまして「癒しが必要だわ」と桃航空のサイトを覗いたら、千歳便がびっくりセール価格になっておりまして・・・思わずポチッと決済していました。笑。

冬の北海道にも興味があるので、弾丸くらいがちょうどよい旅程になるんではないかと。

それにしても、往復共に昼のフライトしかないのがね~。

これは各社全てで、1日1往復しかしてくれないのも同じなので、それならば安い桃一択になっちゃうよね~。

滑走路での優先順位が低いので離陸まで待たされることは多いけど、それだけで安いなら桃使うよね。

 

牧場日記の続きを期待している人は少ないと思うけれど、自分メモとして残したい気持ちはあるので、気長にお待ちください。

そうだ!私まだ、サミットストーンのこと書いてないじゃない。

だから、必ず書く。いつか。

 

そでれは、ごきげんよう~。

 

 

 

牧場見学 ~雑話

アロースタッドに続いて向かったのは・・・スープカレーのお店。笑。

腹が減っては戦は出来ぬと言いますからね~。

トイレにも行きたいしね。

この北海道の旅で得た教訓ですが「見つけたコンビニとガソリンスタンドにはとりあえず寄っておけ」です。

私が住む所も決して都会とは言えない田舎ですが、それでも車を5分走らせればコンビニの1つや2つはありますし、人々の足となるのは公共交通機関ではなくマイカーなので、ガソリンスタンドもそこらじゅうにあります。

しかし、北海道の田舎にはコンビニ以上にスーパーも無い!のですから、見つけたら寄ったほうが良い。トイレ休憩と水分補給、大事です。

また、ガソリンスタンドは、数はそこそこありますが、おそろしく閉まるのが早い。日曜休み。などなど、私の常識が通用しなかった。

事前情報を教えてもらっていたから早めに行動出来たけど、知らなかったら「こんなにGSあるのにどこも開いてない!」と慌てるところでした。

お世話になったS様、本当にありがとうございました。

のんびり更新しすぎて記憶が曖昧になってきました。ヤバいっ。汗。

 

初めてのスープカレーはとても美味でした。

しかし、第一印象は「食べ方が、良くわからん」でした。笑。

とりあえず、野菜を先に食べてからのスープをかけてご飯をいただく感じでしょうか。

スープがしっかり染みるよう、少し水分量を減らしたごはんの炊き方が絶妙でした。

野菜もたくさんなので、野菜嫌いな人でもこれなら野菜もしっかり摂れますね~。

また食べたい^^

 

腹ごしらえをした後は、私にとって特別な特別な牧場へと伺いました。

S様のお力で特別にお邪魔をさせていただき、私にとって特別なあの子が元気にしている姿を見れて、感無量でした。

また会いに来れるかなぁ~。会えたらいいなぁ。

こちらはとても管理が行き届いた牧場でした。

こんなに手入れの行き届いた牧場で管理される馬たちですから、幸せに違いありません。頭数は少ないですが、だからこそ大事に大事に管理されていることが伝わってきてきました。

この牧場で産まれた子たちが、ターフを力強く走る姿り、G1で勝ってくれることを夢見て待ちたいと思いました。

ここでは牧場の猫ちゃんが、車の開いていた窓から車内に侵入してくつろいでいる、という珍事も発生し、なかなか和みました。笑。

でも、自ら出てくれたからよかったけれど、気づかずに連れて帰った可能性も無きにしも非ずなのですよね。自ら出てくれて本当に良かった(・・;

 

 私にとってのメインイベントは終了しましたが、牧場巡りはまだまだ続きます。

次の牧場では、うっかり虜になってしまったサミットストーンに出会いますよ~。

新しい出会いって、良いものですね(^^*

 

 

初・副作用

牧場巡りの続きも書かず、日頃の雑記ばかりに綴っております。

牧場巡りを楽しみにされているお方(多分いないでしょうけれど。笑)申し訳ない限りです。

まぁ、ほぼ訪問者のない僻地ブログなので管理人の忘備録としてがメインなので、そこはお許しを~。

 

さて、今回は私が体験した副作用の話です。

そう、薬を飲んでどうにかなると言うアレです。

(いつも通り面白くもないのに長い文章です、と前置きしておきますね。笑。)

 

アレルギー持ちにとって厄介な季節と言えば春と秋。この季節の変わり目が特に厄介でいろんな物が飛んでいるのですよ、本当に・・・。

で、今年の秋も(あの猛暑が嘘のように、いともあっさり秋が訪れてしまったので拍子抜けしていますが)アレルギーによる鼻炎から喉を痛めてしまいました。

いつも鼻→喉なんですよね~。

基本的に病院が嫌いなので、なるべく自分で治すたちなのですが(医療費減に貢献している自負がある)さすがに声が出ないと仕事にならない・・・。

いやもう、ビックリしました。喉が痛いとは思っていましたが、こんなにも突然、声が出なくなることってあるんですね。

本当に驚いた~。それくらい、全く声が出ないの。

周囲の優しい同僚たちが勤務中の電話対応を引き受けてくれたことに感謝しつつ、定時で切り上げ耳鼻科へ。

耳鼻科なんていかないし、そもそも専門医って18時終了ばかりで間に合わない。

それでもなんとか18時半終了の耳鼻科を見つけて飛び込み、喉と声帯の状態を確かめられ、私でも処方できるんじゃ?って思わなくもない「抗菌薬と痛み止め」をもらって帰りました。

 

いよいよ食後はお薬の時間。薬は「1回1錠」が私の中の常識だったので「1回1錠」と書かれているものを飲んだら、痛み止めでした・・・。

あれ?と思いよくよく見ると、抗菌薬のほうには「1日1回2錠」とある。←この時点で残念な患者に数えられそうではあるが、飲み合わせの悪い痛み止めは出さないだろうし、どちらを先に、などと言う注意は無かったので良しとする。

「1日1回」。。。2錠の飲むとはいえ1回でいいならば、そこそこ強い抗菌薬じゃないの?と訝しむも、素直に2錠を服用。

するとどうでしょう、1時間もせずに猛烈なだるさと火照りに見舞われました。

がしかし、これまで薬の副作用経験のない私は「声も出なかったし無理してたのかも。さすがに疲れが出たね」程度で、ゆっくりすればいいや~くらいの気持ちでした。

ですが、だるいだけではなく猛烈な寒気まで襲ってきました。

そんな中でも容赦ない愛猫の「散歩連れていけアピール」

こういう時、犬なら察してそっとしておいてくれるのに・・・と亡き愛犬への想いを巡らせている間にも「ナーナーナーナー」「ヴィニャ~!!」と愛猫か鳴き叫ぶわけですよ。泣。

寒いので上着を羽織、重い体を引きずるようにして散歩に行くも、寒いわだるいわで耐えられずに5分で退散。

それでも何とか納得してくれたのは愛猫の優しさでしょうか・・・。

そして、普段から医者知らずの私は、ここでも己の体調不良と思い込み、副作用などとは微塵も思っていないので、あろうことかシャワーまで浴びる始末。苦笑。

体を洗いながらも歯をガチガチ鳴らすほど寒かったので、流石に髪を洗う余裕はなく撤収→早めに就寝→猫に起こされる→寝る→猫に起こされる→ようやく本当に就寝。

寝不足もあり、翌朝の体調最悪。

昨日まで、声は出ずとも食欲だけはあったのに、それすら減退。

それでも何とかパンを喉に押し込み、再度服用。だって副作用だと思っていないから・・・。

まぁこんな状態なので、出勤しても戦力外。

だるい、眠い、声でない、の三重苦。(==)

何のために出勤したのか分からない状態ながらもボチボチ仕事をこなす。電話以外で。

すると昼過ぎに、お隣さんより「肌荒れしてるよ」と一言。

そんな自覚などない私は、頬などに触れてみるも違和感ないので、鏡を出して己の顔を見てみると・・・なんと頬を中心に顎や首、目の周りに小さな無数の赤い斑点が出ているではありませんか。

なんじゃこりゃーーー(´Д`;

 ここでようやく私の中に「あれ?もしかしてこれが副作用??」←おそっっ。今なら私も、己に突っ込みたいです。

 

そう、副作用だったのです。

処方されたジェニナック(ジェネリックじゃないよ)の副作用ページを開いたら、思い当たる節がたくさん。。。

これじゃん。。。

 

これまでは、お薬手帳?何それ、何のためにいるの?と思っていましたが、必要ですね。

赤い斑点のある顔で耳鼻科を再度訪れると「たまにそういう人がいるんですよ。ちょっと強めの抗菌薬でしたから。もう腫れも引いてますし、抗菌薬止めていいですよ」で、終了。

本当に止めていいですかね?

この医者大丈夫か?

と内心で思うも、伝えず。

まだ薬が抜けておらずキツイことに加え、咳が止まらなくなっていたのでそれを伝えると「咳止め出しますね」だそうです。

またも私の見立てを特に掘り下げもせず、なぜ咳が出るのか?素人がアレルギーのせいだと思う、と言うのをそのまま信じ、咳止め+抗アレルギー薬処方。

頭も重く、いつもの思考能力が無いので、なんだか完全に丸め込まれてしまったけれど、今思い出すとなんだか腹が立ってきました。

だから、医者って嫌いなんですよ。

忙しくてそんな余裕がなくなるのかもしれませんけど、なぜ咳が出るようになったのか?そもそも喉が腫れた始まりはなんだったのか?とか調べるもんじゃないの?

確かに治ればいいけどさ、なんか違うんですよね~。

 

とりあえず、私のお薬手帳に初めて「使えなく薬」ができました。

赤ペンで今回の症状含めて書き込みましたが、皆様もお薬手帳大事ですよ~。

それにしても、薬飲んで逆に症状悪化するなんて、夢にも思いませんでした。

そして、我が身に副作用などと言うものが起こるとは。。。

危険って案外身近にたくさんあるもんだぁと思ったお話でした。

 

すっかり抗菌薬が抜けたら途端に食欲も戻り、ダルさも頭痛もなくなりました。

咳止め効果もあって咳も止まったし。

あとは未だに残る赤い斑点が消えるのを待つだけです。。。これ、消えますよね???汗。

 

 

 

 

そろそろ近づく秋競馬

暦の上では秋ですが、まだまだ日中は猛烈に蒸し暑い日が続いていますね。

私の住む地域も、その例に漏れることなく蒸し暑いです。

それでも猛烈に暑かった夏真っ盛りよりはずっとマシです。

とりあえず日陰に逃げればそこそこ涼しいし、夜は九時を過ぎないとまだ暑いけど扇風機があればそこそこ快適だし、何よりも朝が涼しい!

これだけで、気分的にも体力的にもかなり違います。

 

そんな前置きはさておき、秋の虫の音が本格的に聞こえ始めると秋競馬、始まりますね♪

 

私の好きな馬の中で、先陣を切ってレースへと復帰するのは・・・「フィニフティ」。9月8日の紫苑Sに出走予定です(*^^*)

 

小さな体の女の子。競走馬の一般的は体重が450~500kgというなかで、彼女のデビュー時の馬体重は428㎏。そこからレースを使うごとに馬体重が減っていき・・・桜花賞当日にはとうとう420㎏まで減ってしまいました・・・。

しかし、フィニフティは小柄な体型ながら馬群で揉まれても決してレースを諦めない勝負根性の持ち主です。これは競走馬に最も必要な要素だと思うのですが、彼女はそれを持ち合わせています!

桜花賞では二桁着順でしたけど、隣の馬があんなに寄せてこなければ、もう少し上の着順にはなっていたはずなんですよね~。寄せてきた馬は4着に食い込んでますし、フィニフティも持続性のある末脚は持っているので、今思い出しても本当に悔しいっっ!

小さいので、さすがに寄せられると当たり負けしちゃうんですよね。無理して怪我しては元も子もないですし。。。

 

同レースに登録している面々を見ると、なかなかの強敵が揃っておりますが、夏をしっかりと休養にあてた彼女が、少したくましくなって戻ってくるといいな~と願っております。