馬好きのひとりごと

日々の小さな幸せを探しながら綴ります

障害レース観戦

そういえば、念願の障害レースを見てきました。

見てから結構な日にちが経過しているので今さらだけど・・・。

本当はオジュウチョウサンを見たかったのですが、私が好きな馬はなぜか故障する、の例に漏れることなく骨折をされてしまいましたので・・・アップトゥデイトさんを見に行きました♪

やっぱりかわいかったよ~。

白っぽいお尻がムチムチっとしていて、芦毛の白っぽい馬体が夏だらこそ涼しげに見えるんですよね~。

あぁ芦毛ってやっぱりカワイイ。冬は冬でまた違う可愛らしさがあるしね~。

でもね、下手くそが写真を撮るには、被写体として不向きです。

しかも下手くそがコンデジで撮るので尚のこと残念な仕上がり・・・。いや、下手だからどんな器材で撮っても同じかな。笑。

なのでここにではご紹介いたしません。あくまでも私が楽しむためにだけ残しておきます。

で、この障害レースですが、最早障害界の一強となったオジュウチョウサンが怪我のために出走をしませんので、ずっと惜敗続きだったアップトゥデイトにとってはまたとない勝てるチャンスが巡ってきたのです。

アップトゥデイトはいつのまにやら障害界のシルバーコレクターみたいな位置におり、サナシオンが引退したかと思えば、今度はオジュウが急に力を付けてきて、という不運が続き、どうしても勝てない2着が続いてたんですよね。

なのでオジュウがいない間に何としても勝たねばならないと陣営も本気のレース。

しかーし、パドックを見ていた私の目に、1頭とても気になるお馬が飛び込んできました。

気合十分で引手をグイグイ引っ張る黒い馬。

暑い真夏の日差しの下で、黒々とした馬体がそれは美しいお馬さん。

それがソロルでした。

レース結果を言えば、アップトゥデイトはこのソロルに負けて、またも2着・・・。

頑張っても頑張っても1着が取れないアップトゥデイト・・・ちょっと切なくなりました。

 

でも、つい先日、もっと切ない出来事が起きました。

ようやく、ようやく、オジュウがまだ復帰していない障害レースでアップトゥデイトが念願の1勝を上げたのです。

ライバル不在とはいえ、1勝は1勝ですから、それはめでたい日になるはずが・・・。

なんと、このレースでアップトゥデイトのライバルになるはずだったソロルが、レース中に故障発症でまさかのレース中止。

幸いにも負傷はしたものの馬は無事でした。

でも、同時に競争能力喪失により引退・・・。

あの重い馬体を細い脚で支え、長い距離を何度も跳んで着地して、のレースですから、馬にかかる負担は相当なものだと思います。

だからこそ障害レースは特に、毎回ドキドキして見守ります。

どうかみんな無事に戻っておいで、と。

 もうすぐオジュウチョウサンもレース復帰するので、復帰の一戦はとにかく結果よりも無事に回ってきてくれればと思っております。^^

話は戻って、ソロルですが、今後は治療の経過を見守りながら北海道の追分ファームリリーバレーで乗馬としての調教をしてもらう予定のようです。

とにかく無事で良かった。

これでアップの勝利を素直に喜べます。^^

写真は久しぶりの勝利を挙げた時のソロルです♪撮り方下手だけど・・・。

 

 

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またも屈腱炎

私が追いかける馬はなぜこうも怪我をしたり、引退が早まったりするのでしょう。

左前脚部屈腱炎の長い長いリハビリから、ようやくレース復帰を果たしたシルバーステートでしたが、今度は右前脚部屈腱炎を発症したそうで・・・リハビリ生活に逆戻りとなりました。泣。

復帰して僅か2戦しか走れませんでしたが、それでも彼が見せた走りは素晴らしかった。まさに格の違いを見せた余裕の2勝でした。

強い相手と一緒に走っていないから、少頭数のレースだから、というのもあるかもしれませんが、彼の風のように走る姿はとても印象に残っています。

残り3ハロン、他馬の騎手たちは騎乗する馬に鞭を入れ加速を促しますが、シルバーステート鞍上の福永さんはこの2戦、どちらも鞭を使う必要さえありませんでした。

ただただ安全に馬がゴールを切れるようにエスコートをしただけです。

それでいて何度も鞭を入れられる他馬たちはまるでシルバーステートに追いつけないのですから、これが本当にレースから1年半も遠ざかっていた馬なのか、と驚きました。

同時に、厩舎の方々のガッツポーズが目に浮かぶようなレースぶりでもございました。

しかし、速い馬は故障をしやすいとも言いますが・・・なんとも残念でなりません。

まだ競馬経験の浅い私なので、そんなに多くの馬を見たわけではありませんが(それでも十分すぎるくらいの馬を見送ったと思うけど・・・)こんなに綺麗に走る馬を見たことがありません。

なんだろう、余裕というか、走りが優雅なのですよ。

サラブレッドは走るために生まれてきたと言いますが、彼の走りっぷりはまさに「飛ぶが如く」だと思うのです。

幸いシルバーステートは、再びのリハビリとはなりますが厩舎に残れることになりましたので、彼がG1を獲る夢はまだ終わっていないのです。

今度こそ本当の奇跡の復活劇となればいいな~と願いつつ、長い目で彼のレース第三期を待ちたいと思います。

 

彼がG1を走る姿を見たかった・・・。

エアスピネル

ブログも久しぶりなら競馬の話題もお久しぶりです。

こんにちわ。

話題はそう、札幌記念ですよ。

私がずっと見たいと思っていたエアスピネルの2000mのレースです。

素人目の主観と言うとんでもない勘ですがwwエアスピネルはマイルの馬ではない!と常日頃思っておりましたので、この2000mのレースにはとてもとても期待しておりました。

しかし、結果から言うと安定の掲示板・・・5着(T_T;)

それでもね、ずるずると下がっていきながらも5着には残ったのです。私は彼を誉めてあげたい。

意地で残ったのか馬なりで残ったのかは分かりませんが、今回はレース展開とかいろいろ流れが悪かったんだと思う。

決してこの距離が長い訳ではないと思うの。

まずは騎手。主戦だった武さんからルメールへの乗り替わり・・・。

なんで?エアスピネルファンは全員がそう思ったことでしょう。

彼が菊花賞3着になれたのは、もちろん彼の能力もありますが大部分は武さんの手腕です。エスコートが上手だったの。

かかってもかかっても引っ張って我慢をさせる。そうして掴み取った3着でした。

その後のレースも、私の勝手な想像ですが、武さんはエアスピネルがマイル馬で終わらない為にも、常に後ろからの我慢をするレースを教えてくれていたと思うのです。

そうやって積み重ねてきたものを見せる為の2000mのレースだったのに。

まさかの乗り替わりです。いろんな事情があるんだと思うけど、せめて札幌記念までは継続騎乗でお願いしたかった・・・。

案の定、これまでの後ろからの(武さん仕様)競馬では届かないと見たのでしょう、ルメールさんは馬なりに流して先団に取り付き、そのままの流れで最後の直線へ。

そんなに伸び伸びと走って脚を溜められるほどエアスピネルは器用ではありませんよー。と思って見ていましたが、想像していた通り、脚をためていた馬たちにどんどん抜かれ・・・5着が精一杯。

もう、なにしてんのよ!っとテレビの前で憤懣やるかたない、ほどではないまでも悶々とした気持ちになりました。

だって、これまで武さんが一生懸命我慢して我慢して走るレースを教えてきたのに、こんなに好きかって走っていいのであればそっちのほうが楽なんだから、エアスピネルは楽な方に流れるよ!動物だもん。

もうね、トップジョッキーだとは知っているけど「ルメさん、何してくれたんですか!」状態です。ホント・・・。

そして初めて乗ったエアスピネルを「距離が長い」と評価・・・。

彼の何が分かるんですか?

中途半端に先団に取り付くくらいなら捨て身の逃げを見せてくれた方がまだ潔かったと思うのは私だけかな。

もう一つの流れの悪さはペースです。

なんでロードヴァンドールのゆるーいゆるーい逃げに付き合ってるんでしょうか?

エアスピネルが着内に入ったレースを見ていれば、レース展開が早いスピード感のあるレースのほうが好走しています。

エアスピネル菊花賞(3000m)で3着に来られた要因の一つに「早い流れ」があったと思うのです。

菊花賞はレコードにはならなかったものの歴代のレースと比べてもかなり早いレースでした。

エアスピネルは他の馬が脚を使い切って疲れてくるところから本領を発揮すると思うのです。だから距離的に長いと言われていた菊花賞でも3着に来られた。

一般的にキレのある馬と言うのはスタミナがあまりないといいますが、エアスピネルはその逆のスタミナ型で、キレはないけれどそれなりの速度を持続して長く走れる力があると思うので、みんながゆっくり走って最後の直線で「よーいドン」のようなゆったりしたレースではどうしても遅くなって見えるんです。←あくまで素人見解ですよ。

だから距離云々ではなく、流れが大事なんですよ。

負けたのは距離じゃない!

不満たらたらですよ。苦笑。

次はマイル路線に戻るみたいで本命のレースの前哨戦には1400mのスワンSを選択して走るそうです。

どこで走っても応援するけど、出来ればまた武さんを背に走って欲しいなぁ~と思うでした。

 

 

暑中お見舞い申し上げます・・・

あつい!アツイ!暑いぃぃぃぃぃ!

とにかく叫びたくなるほどに暑いです。

実際に叫ぶと体力を消耗するのでしませんが、近頃暑すぎませんか・・・日本。

九州の北の方に住んでいますが、暑さがなんだか異常事態です。

なにより、夏ってこんなに風が吹かないものでしたでしょうか?

子供の時分には夏でも木陰に入ればそれなりに涼やかな風が吹いていたような気がするのは私の気のせいでしょうか。

先週くらいから特に感じるこの暑さは、風がほとんど吹かない、ということでより強く感じるのではないかと・・・。

あとは異常な湿度。

完全に亜熱帯ですよ。

植物園なんかの亜熱帯ハウス?なんかのモワッとした湿度の高ーい暑さ、あの感じとまったく同じなの・・・。

ね、想像しただけでも不快指数が上がるでしょう?苦笑。

エアコンがないと湿度が80パーセント近いって、異常値でしょう。

やめて・・・。

朝起きても、7時前には気温が30度って・・・やめて。

毎日が溶けそうです。

 

皆様もエアコンを上手に使い熱中症や夏バテになりませんよう、お気をつけてお過ごしくださいませ。

孤食は大嫌い

すっかりブログの存在を忘れていたら、そろそろブログ更新したら?と催促が来たので書いてみる。笑。

今日は愛猫のはなし。

愛猫が今年で11歳を迎えます。

おばあちゃんといっていい年齢になったせいでしょうか、本当に猫なのか?というくらい聞き分けの良かった愛猫もかなり我が儘になってまいりました。

まずは朝、あたたかくなってきたこともあり朝ごはんの催促が早い・・・(=_=)

若かりし頃は、腹が減っても気を使っているのか、恐ろしい体内時計の正確さで午前6時を過ぎるまではじっと我慢で催促をすることなんてなかったのですが、このところ早いと5時過ぎには鳴きだします。

そして、この催促には猫の粘り強さ、諦めない姿勢がいかんなく発揮され、30分でも1時間でも鳴き続けるため・・・ご近所迷惑を考えるとどうしても起きざるを得ません。

もう少し寝かせて・・・(=_=)

そして、夜にも我が儘っぷりは発揮され、若かりし頃は寝床(彼女の寝床であって私の寝床に連れていくわけではありません)に連れていくとおとなしく寝てくれておりましたが、飼い主が起きていると分かっている時間は絶対に寝てくれなくなりました。

飼い主が起きている限り、出せ~ここから出せ~と鳴き続けるので、寝る直前にしか寝床には連行できません。苦笑。

そして、これが一番手を焼くことなのですが、餌を一人では食べてくれなくなりました。

もちろん、ジャンクフード的な体には悪そうだけど美味しい類の猫餌なら一人でもせっせと食べてくれますが、猫のことを考えて作られたドライフードは一人で食べないのです。

傍で見守っていないと、食べない。

人がいなくなると食べるのを止め、鳴いて飼い主を呼びつけます・・・。

美味しくもない健康食を一人で食べるなんてやってられるかコノヤロウという心理なのかな~。苦笑。

でも朝の忙しい時間帯に(私がちょっと早起きすればいいんでしょうがなかなか出来ない)「今から餌を食べるけど、傍でちゃんと見ときんしゃい」とご指示をいただいても、なかなか付きっ切りでは見れないのですよ。

なので、食べ始めるまで少し見守り、食べ始めたら自分の準備、というのを4~5回繰り返す羽目になります。

こんな大変面倒な習性がついてしまったのですが、実は良いこともありました。

餌を吐く癖があったのですが、やたらと餌を吐いていた理由の一つがどうもガツガツ一気に食べていたことが関係しているようで、食べては休み、食べては休みという若干体に悪そうでもあるこの食べ方になってから(餌を変えたせいもあるのかもしれませんが)以前ほど吐かなくなったんですよ✨

今でも吐くのは吐くけれど、明らかに頻度が減ったのは何よりうれしい。

ちなみに、吐いたら吐いたで、そこに汚物があることがいやなのでしょうね、片付けてあげるまで鳴きわめいていますので、吐いたらすぐに分かるお利口さんです。笑。

 

 

 

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吾輩は紐付き猫なのであ~る。

サクランボに続き

花粉症っぽい症状は数年前から出てはおりましたが、とうとう今年の春に本格発症をしてしまいました・・・。

とはいえ、デビュー1年目なので周囲の大御所さんたちに比べれば症状はまだまだ軽いほうですが、とにかく鼻のムズムズ感がどうしようもなくてとにかく不快なんですよね~。あまりの不快感にとうとう抗アレルギー薬に手を出しちゃいましたよ。

毎日服用はしないけれど外出するときには飲まなきゃやってられません。

来年から春がいよいよ憂鬱になるのか~と思うと大好きだった季節でもあるのでなんとも残念でならない。

とまぁ、そんな春を過ごし、ようやく花粉とは無縁の季節になってきたと思いきや、ここにきて思わぬ落とし穴が待っておりました。

お庭になったというサクランボをお隣さんからお裾分けをしていただいたある日、小さいけどなかなかおいしいとパクパク食べていたところ・・・満足して食べ終わったあたりから口の中に不快感が襲ってきました。

口の中も喉の奥もなんだか痒いんです、そうこうしているうちに唇まで痒くなってきて鏡で見るとぷっくり腫れてきているではありませんか・・・なんだこれΣ(・ω・ノ)ノ!

まさか、これが世にいう食物アレルギーか?!

うがいしたところで効果はなく、その後数分はなんだか口の中が熱っぽいし痒いしで、何とも言えない不快感。

しかし、便利な時代になったもので、グーグル先生に訊ねてみると「それは口腔アレルギーです」と教えてくれました。

どうやら花粉症などでアレルギー源に敏感になっている時期には特に、普段は大丈夫なものでも物によってはアレルギー症状を出すのだとか・・・。

えぇぇぇぇ~サクランボ🍒大好きなんですけど・・・。

幸い、この手のアレルギー症状は放っておけば30分程度で収束するらしく、しばらくすると何事もなかったようにかゆみも腫れも引きました。あぁびっくり。

また、大抵のアレルゲン物質は加熱処理を施すと消えるようなのでジャムにしたものは平気でした。せめてもの救いでしょうか・・・。

でも、好きな果物が生食できなくなるってとても残念。果物は生で食べてこそのおいしさだろうに・・・。

そして、つい先日のことですが、今度は旅行に行っていた母から立派なビワをいただきました。

握りこぶしくらいあるそれはそれは立派なビワで、見た目の通りの素晴らしいお味でございました~(*'▽')♪♪

美味しかった~と余韻に浸っていると・・・まさかの症状です。

そう、唇が痒いのぉぉぉぉ。

また出ちゃいました。

サクランボの時ほどひどくはないようで痒みも腫れも唇だけで済んだけど、それでもアレルギー反応に変わりはなく・・・またもグーグル先生に訊ねたら、サクランボもビワもバラ科の果物でした・・・。

バラ科って最悪じゃないか。

林檎も桃も梨も苺も全部バラ科だよ🍎🍑🍐🍓。

今のところリンゴやイチゴは通年食べているせいか平気なので、どうやら年に一回しかお目にかかれないような季節物の果物に対して反応していると思われますが・・・好きな果物が軒並みバラ科です。どうしよう。

毎年1つづつ、食べれる果物が減るとかなったら嫌だよぉ。( ノД`)

 

花粉症には思わぬ落とし穴があることがわかりました。

たかが花粉症ではないんですね。

皆様もどうぞお気を付けください。

G1制覇はお預け・・・

やっぱり競馬ネタしか書けない。

それ以外に大した変化がないんだもん。仕方ない。

ということで、今日は安田記念の無念の話です。

大好きなエアスピネルがG1制覇に挑んだレースでした。

結果から言うと、今日も安定の掲示板確保で5着・・・。

結論は、せめて着内に来てほしかった・・・。

今回は大混戦という前評判通り、私の頭も大混乱。

大好きなエアスピネルは買うけれど、それ以外の馬はどれが来てもおかしくないので選べない。

しいて上げるならば、これまで不運続きでとにかく展開の不利が多く、実力を出せずにいたサトノアラジンが絶好枠に入り、天気も良さそうなら、これは来るでしょうということで2頭で勝負しました。

なんでエアスピネルとのセットで買ってしまったんでしょうね、私。

単勝で10倍もついているんだから、エアスピネルサトノアラジン単勝2点で良かったんだよ。

ま、それが競馬です。

私はエアスピネルのG1制覇を夢見て疑わなかったんです。

だから悔いはない。・・・多分に負け惜しみ。苦笑。

 

まぁ、私の競馬負けました話はこれくらいにして、エアスピネルですよ。

 

最初こそ少し引っかかったものの、これまでの武さんの矯正が実りようやく折り合いが付き、レース自体の流れも速くラップタイムがほぼ11秒半ばというエアスピネルにはもってこいの展開。

かからなかったことにより、しっかり脚をためて迎えることが出来た最終コーナー。

さぁここからが勝負。

しかーし、この高速ラップに耐えられなかった馬群が・・・壁のようにエアスピネルの前に立ちはだかります。

そこどけそこどけ~エアスピネル様のお通りだ~と蹴散らして行ければどれだけ楽か・・・。

今回、流れ自体はエアスピネルに味方したけど、このラップについて来れない子たちが多すぎたことにより4枠8番と言うど真ん中枠がエアスピネルを運から遠ざけました。

進路を塞がれた時に、内にも外にも出しにくい。それが中枠の恐ろしいところです。だからペースが流れやすい安田記念の中枠はあまり成績が良くないのね。ようやく理由が分かりました。

今回も安定の掲示板確保ですけれど、この子もサトノアラジン並みに運がない。そして、この運がない、と言う要素こそがG1を獲るうえでは最も必要になる要素だと私は思っているので、運がないと言うのは致命的なんです。泣。

でも、同じ歳のサトノアラジンもようやく運をつかんでG1制覇を果たしたので、次こそはエアスピネルも運をつかみ取り、G1制覇の夢を成し遂げてほしいな~。

今回の武さんの騎乗にはいろいろと外野が騒いだりもしていますが、私はこのコンビは合っていると思う。

確かに今回はどん詰まりになってしまいましたが、府中の広い直線であんなにも馬群が立ちはだかるなんて容易に想像できないと思う。

ロゴタイプがあれだけの速いラップで逃げ、2着に逃げ粘るとは思えなかったのと同じです。これが容易に想像できるなら、馬連万馬券になんてなりませんから。

私的には、武さんがエアスピネルのかかり癖を、どのレースでも必死に腕を引いてまで止めさせ矯正していたのは、今回のこの脚を使うためだったのか、と思いました。

スムーズに走れたらこんな風に加速できるんだね、と知りました。

いままでのエアスピネルとは違う走りが見れただけでもファンとしては可能性が広がるし、成長していることを嬉しく思いました。

武さん、これからもエアスピネルエスコートをお願い致します。

そしていつか必ず、G1制覇の栄光を共に勝ち取っていただきたい。

期待してこれからもずっーと応援し続けます!

今回は悔しい悔しいレースでしたが、これが糧となりますように~☆