馬好きのひとりごと

日々の小さな幸せを探しながら綴ります

壊れた・・・。

この猛暑の最中に、エアコンが壊れました。

春に「随分古いし、そろそろエアコン買いなおしません?」と提案していたのですが、家人が「まだ使えるし大丈夫」と何の根拠もなくそう言ったのです。

私も北海道旅行が控えていたので、そう言うのならば出費を増やす必要もないし、とあっさりと提案を取り下げましたとも。

 

しかし、あの時の私の提案はまさに虫の知らせ、第六感的な何かによるものだったのですよ。

きっとそうだ、と思ってる。

 

そして、恐れていた事態が起きたのは7月27日。

たまたま仕事が休みで出掛けていた私の携帯が鳴りました。

詳細は省くけど、古いエアコンを猛暑の中で連日フル稼働した結果、限界を迎えたってことですよ。

人間だけならいいのですが、うちには毛皮を着た小悪魔(猫)がいますので、エアコンが動かないのは死活問題です。

偶然にも休みだったので、すぐに家電量販店へと行きましたが、、、当然ながら、この猛暑によるエアコンの不具合はあちこちで多発しているようで「在庫はあるけど、取付に時間がかかります」と、当然の回答。

更には「在庫もそう多くは持っていないので、今の在庫が切れると被災地を優先しているので・・・」という恐ろしい脅し文句付き。

でもさ「じゃあ、お願い」と即答するのは躊躇われる額なんですよ。エアコンって。

「とりあえず、一度考えます」と答えて別の家電量販店に。

そこでは、私が欲しいメーカーのエアコンをそもそも取り扱っていないと言う事実・・・。

今時このメーカーを取り扱わないってどうなの?天下のエアコンメーカー「〇イキン」ですよ?と耳を疑ったけど、とりあえずは他のメーカーを勧めてもらって話を聞いてみる。

うん、店員さんの対応がおそっ。一見、ベテラン風のおじさんなだけに、余計に遅いと感じてしまいます。

最初に足を運んだお店は、若いアルバイト風の兄さんでしたが(後々、社員さんだと知る)質問するとすぐに答えが返ってくるし、これくらいの額には出来ます、取り付けるなら〇日なら可能、という回答がものすごく早い。

結果、最初の店に翌日舞い戻り(背に腹は代えられないし、猶予もないので)発注しました。

最新エアコン・・・高かったなぁ~(主観ですよ。完全に)

北海道の旅にあと2回行けたなぁぁ(T‐T)と思いながら、頭金を納めてきましたが、だましだまし使えていたエアコンも、一昨日から完全に死にました。

電源をポチッと押しても微風すら出しません。

ピクリとも動いてくれない・・・。役立たずの屍になりました。

8月8日が取付なので、毎日毎日「あと〇日だけ頑張って」と励ましてきたエアコンでしたが、無理でした。

エアコンの有難さを噛みしめる夏になってますよぉ。

それでも日中は、私は涼しいオフィスで過ごせているからいいのですが、猫には酷だよね。

暑さに強い猫でさえ、流石にぐったりしてます・・・。

別室にエアコンがあるのだけれど、そこは猫アレルギーのある姪が来た時のための部屋なので、猫を自由にさせられないのです。

猫自身もそれを知ってか入ろうとはしませんが、さすがに緊急処置的にその部屋に入れるものの長くは持たず、すぐに「ここから出せ」と言わんばかりに鳴き喚くのでどうしようもない(TДT)

出して入れて、を繰り返す感じ・・・。

 

そんなこんなで、けっこう真面目に牧場巡り②を更新しようと思っていたけれど、暑くてそれどころではなく、、、結果的にこんなブログを更新しています。笑。

 

あと2晩耐えれば、エアコンがやって来ます・・・。

あぁ待ち遠しい。

 

 

 

 

 

牧場見学①

行ってきました、北海道~

 

競馬を始めた人が、一度は憧れるであろう馬産地見学。

私も人並みの憧れを抱きながら過ごしておりましたが、ひょんなことから「会いたい馬には会えるときに会わないとね」という、これまでにも何度も耳にしている言葉と「どの子が見たいの?多分、会えるよ」という魅惑フレーズを囁かれ、思わず飛んでみることにしました。

 

一路北海道へ、ばびゅーーーん!

 

飛行機の出発が遅れたために、予定より30分も遅い到着に、お世話になる方も気が気ではなかったと思います・・・。

到着が15時近くなったため、レンタカーを借りる予定を変更し、今回大変お世話になったSさんの車に同乗させてもらい、一般人には最も敷居の高い場所「社台スタリオン」へと向かいました。

ここはまさに、生きた宝石の住まう場所なので、一見さんが来たって絶対見せてもらえませんが、今回はSさんのお力で宝石たちを見せていただきました。(*´‐`*)♪

興奮しすぎて、デジカメの操作がうまく出来ず・・・人様に見せられる写真がほぼほぼないという有様でしたが・・・良いのです。自分さえ楽しめれば。苦笑。

 

社台で見せていただいたお馬さんは以下。

ヒドイ写真ですが、一応上げときます。笑。

ダイワメジャーオルフェーヴルキタサンブラックドゥラメンテフェノーメノディープインパクトロードカナロアイスラボニータ

競馬を知らない人でも、一度は聞いたことがある名前の馬たちではないでしょうか?

とくにディープは、今の日本競馬界を支えているような存在ですからね~。

 

メジャー君、おっとりしているのが表情にも表れている、と思うの。主観です。 

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メジャーの次に会いたかったのがマメチンことフェノーメノ

ステゴ産駒らしく落ち着きのない子でした~。笑。

黒い馬体って、かっこいいですよね。

どんより曇り空でなければ、もう少し光る馬体が取れたのでしょうけど、残念な腕前がさらに露呈するコンディションでした(><;)

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イスラボニータ

現役時代、パドックを周回しながらずーっと観客をきょろきょろとみている姿に、すっかり虜になってしまったボニタン。元気でしたよ。

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種牡馬としてかなり評判が良いらしいドゥラメンテ

ゴール直前でがくんと体勢を崩し、足を引きずるようにして馬運者に乗り込んだときには気が気ではありませんでした。

こうして元気にしている姿が見れるって本当に幸せです。

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平成の暴れん坊、オルフェーブル。綺麗な栗毛は今も健在でした。

ギロっと一睨み、は最早ステゴ産駒を代表する仕草ですね~。

外に出してもらえると思ったのに写真を何枚か取られたと思ったら、またすぐ馬房に戻されることになったため、馬房に入る前に相当暴れてました。

さすがは暴れん坊代表馬。笑。

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やさしい瞳が印象的なロードカナロア

ココロノアイの旦那です。^^

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↑ どアップのキタサンブラック~。精悍なお顔立ちでした。

 ディープの写真だけ、なぜだかうまく回転しないので・・・割愛します^^;

 

 1日目は社台を堪能して終了しました~。

15時過ぎから馬房から連れ出し、見せてもらえただけでもありがたいことですね。

 

つづく。

続・ピラティス

相変わらずピラティスを楽しんでおります。

さすがに、最初の緩いメニューは終わりとてもキツイものが増えてきました。

基礎体力が低いせいだと思いますが・・・めっちゃきつい!

途中で、ぺちゃっと潰れることもあります。笑。

それでもヨガより全然楽しい!

 

柔軟性を上げようとしても簡単に行くものではないでしょう?

毎日毎日地味~な努力を続けて、少しずつ少しづつ柔軟性を上げるしかない。

簡単にヨガを伝えるとしたら、これなんです。

とにかく時間をかけて、毎日頑張る。

 

ぶっちゃけ、そんなの無理。向いてないの、私には。

 

それと比べてピラティスインナーマッスルを地味に鍛えるものばかり。

地味に、という点はヨガと同じですが使うものが違います。

ピラティスに必要なのは筋肉なのです。呼吸法でも柔軟性でもなく。

眠っている筋肉に「起きて~。もっと動きなさ~い」と呼びかけるプログラムと申しますか、そもそも備わってない柔軟性や関節周りの固さを呼び覚ますわけではないので、3分も同じ事やってれば、眠ってる筋肉はそこそこ目覚めます。

これですよ、これ。

結果がすぐに出るのー♪

 

もちろん継続しなければ、またすぐに眠りにつきますけどね。笑。

でも、その1時間半の間は、きつくても動かしてれば、徐々に筋肉は起きて活動してくれるのですから、目に見える変化って、すんごく大事だと思う。

これこそが「もう少し頑張ろう」という意欲につながるのです。

ここの筋肉をこう使うだけで、こんなに呼吸が楽になるのね~、とか。

ここの筋肉をこう使うだけで、こんなに背筋が伸びるのか~、などなど。

 

やっぱり楽しいです。^^

 

秋から乗馬をやってみたいと思っているので、今最も必要なのは腕力だと思うけれども。。。とりあえず肩甲骨周りは以前よりは随分柔らかくなってきたので、順番で基礎体力?基礎筋肉?を付けていこうと思います♪

 

最近はあまりの暑さに、家での復習がおろそかになっていますのが。

だって夜でも30℃ですよ・・・無理は禁物です。自分に優しく。笑。

 

とうとう四十路になるので、変化を見つけながら人生を楽しみたいと思います。

このゆるゆるブログも、今のペースでゆるゆるっと続けて行こう~。

秋には乗馬始めました、って報告できるかなぁ・・・・・・・?

 

愛すべき子たちが・・・馬のはなしです。

引退・・・。

大好きなシルバーステートが引退しました。

今さらですが、去年の話です・・・。

屈腱炎は一度発症すると、必ず再発すると言われている競走馬にとっては最も厄介な故障です。

最も愛すべきココロノアイの引退理由も、これでした。

シルバーステートは一度、屈腱炎を長き療養とリハビリの末に克服して復帰を果たしましたましたが、今度は前回とは反対の脚に屈腱炎を発症し、再度の治療に踏み切りるも、、、ある程度の予想はしていたけれど、やはり長い治療に時間を費やすよりもということで種牡馬へ転向になりました。

連勝を重ねているとはいえ、オープンでしか勝ったことのない馬がこうして種牡馬に慣れただけれも幸せなのだけれどね。

本当に良かった。

 

そして、過日ブログに書いておりました、レインボーラインも引退が決まりました。

靭帯を痛めていたので、こちらもある程度は予測していましたが、切ないね。

G1挑戦10回、その10回目にしてようやくG1制覇を果たしたレインボーライン。最初で最後の戴冠式に記念の写真が無いのはホントに悲しいけれど、命があったのだから両手を上げて万歳しようと思います。

おめでとう、レインボーライン

傷が癒えたら、種牡馬としてのお仕事が待っているからね。

今度はステイゴールドの子供として、強い子を残してくれると信じて待ちます。貴方の勝負根性があれば、きっと強い子がたくさん出ることでしょう。

 

それにしても、どんな呪いで私の愛すべき子たちがこうも次々と、若くして引退せねばならぬのか・・・泣。

せめてもの救いは、誰ひとり命を落とすことなく第二の馬生に進めていることでしょうか。

 

現役組もいるけれど、リリーノーブル(3牝)軽度骨折により休養、エアスピネル(5牡)疲労のため長期休養・・・。

もちろん現役で走ってる子等もいるけれど、お気に入り馬が一頭、また一頭と減ってるのがなぁ(тДт;

 そして、走っている子等はなぜかどんどん成績落としてるの・・・私のせいかな?

そうでないと思いたい・・・焦。

 

 今週は期待のステゴ産駒インディチャンプが走ります。惜敗が続いているから、今度こそ!

どうか勝てますように。

何よりも無事に帰っておいで~。

 

 

ピラティス始めました。

前回のブログで触れましたが、あまりにも体力の衰えを感じたのでピラティスを始めました。

ヨガと迷ったのですが、私自身決してガチガチに体が硬い訳ではないけれど、それでもかなりの柔軟性を要する事が多く、出来ないポーズが多いと楽しくない!というこれまでの経験があり、どうせ始めるなら新しいことにしよう♪と前々から気になっていたピラティスにしてみました。

参加するのは、お財布にも優しい、市主催の初心者クラスのピラティスです。

半年という期限付きなので、合わなかった場合でも最後まで通えるギリギリの期間ではないかと。

楽しければまた次回も申し込めばいいし、ジムのように入会金も月会費も要りませんからね~。

半年コースの出費のみなので手軽。

 

で、始めて見たピラティスですが・・・感想を一言でいうと・・・楽しいぞーーーー!

 

ヨガみたいなものを想像していたのですが、イメージとかなり違った。

むしろ持っていたイメージとは、真逆の方向にあった。

ピラティスの考え?目的?は「筋肉を正しく動かす(リハビリ目的で始まったとか)」らしく(これまで数回経験した私の勝手なイメージでは、体を動かすために必要な筋肉を最低限鍛える、的な感じと思う)、ヨガのように精神論や呼吸にやたら重点を置くものとはかなり違いました。

ちなみにヨガが腹式呼吸ピラティスは胸式呼吸。

どっちも知ってるけど、胸式のほうが筋肉を使って呼吸しやすく、自然と腹式呼吸が身に付くらしい←実際やってみたら、確かにこっちの方がイメージしやすかった。

 

それでも動きのベースをヨガから取り入れたのは確かなようで、似たようなポーズは多いです。

でも、根本的に違うのは全ての動きに柔軟性を必要としない!ってことです。←もちろん、有るほうがいいです。でも無くても出来る。ここが大事。

柔軟性が無くてもポーズが決まるため「あ、出来る」って思うの。まさにこれが大事なんだと思う。

楽しくない事って長続きしないじゃない。多少きつくても「あ、出来る」「あ、この前よりうまく出来た」という連続だから、楽しいのです♪♪♪

動きは小さいのに、筋肉使ってる、と分かるのも楽しい。

しかも、場所を取らずに立ったまま出来る動きが多く、1動作が短時間で済む(1分から3分)ので、ずぼらな私でさえ自宅でちょっと空いた時間に反復できるのですよ。

 

一方、ヨガの場合。

先生が「出来る範囲で良いですよ」「無理はしないでください」とは言うものの、自分のポーズと先生の取っているポーズに明らかな差が生まれるのです。

圧倒的な柔軟性の差です・・・。

なんで出来ないの?もっと体が柔らかければ・・・。みたいなことがレッスン中ずっと続くって、ねぇ。

まさに修行ですよ。

今思えば、これこそがヨガの目指す精神論だったのでしょうねぇ。遠い目・・・。

苦痛に耐え、その先にあるものを目指す、的な?(苦笑)

反復についても、最低でも1畳程度のスペースがいる、ヨガマット必須、呼吸を重視するので1ポーズの時間が比較的長い、ので自宅ではやる気が起きない。

今思えば、けっこうな年数やっていたので、何が楽しかったんだろうかと(苦笑)

多少なりとも、柔軟性は上がるので、その変化が楽しかったのかなぁ?

 

そういえば、ほら、某芸能人のKさんもヨガにハマり激痩せしてますね・・・。

あれがヨガの究極のとこだと思う。私には、ムリ。

 

ピラティスを知った今、改めて感じるのは「私、精神論大嫌いだったわ」ってことです(笑)

宗教も嫌いなので、なんか困ったことあっても絶対に駆け込むことが無いのが宗教だと思う。

自然とかは大好きなんですよ。森林浴とか、山にドライブ行って景色眺めるとか、でもね、そこに精神論的なものがくっつくのは嫌いなの。

本当に遠回りしたなぁ~って思います。

それくらい、ピラティスは楽しいです。

先生も教え方上手いし、波長が合うのかなんか好き。

 

それから、ピラティスを続ければ自然に柔軟性は出てくると思うんですよ。

筋肉が付くと体の可動域って広がるんですよね~。

なのでどうしてもヨガも、って思う方がいたら多少遠回りですが、まずはピラティスである程度インナーマッスルを鍛え、体の動かし方を学んでからヨガへと流れる方がやれるポーズも増えて楽しいと思います。

今週は久しぶりの飲み会が入ったので、泣く泣くレッスンを休みます・・・。

どうしよう飲み会じゃなくてピラティスに行こうかな、と迷ったくらいピラティス好きです。

こんなことを思うなんて、自分もびっくりですよ。

皆様も興味があればオススメです。^^

 

 

 

そろそろ愛猫が・・・

愛猫がそろそろおばあちゃんになってきました。

高いところは相変わらず好きだけど自力では塀に上らなくなり、紐付きでも外に出ているのが大好きだったのに、ひとりで長時間外に出されるのを嫌うようになりました。

日中は薄暗い猫用ベットに入ってほぼ一日寝続けてるし。

朝だけは、いつでも室内に逃げ込める範囲ならば、今でも外に出るの好きで紐付けたまま外を眺めてますし、一緒に出掛ける散歩ならば大好きなんですけどね・・・。

12歳、今時の猫の寿命からすればまだまだ老け込む年頃ではないと思っていたのですが、やはり衰えてくる年頃なんですねぇ・・・。

ちょっと切なくなっている今日この頃。

ご飯もあまり食べなくなってきたし、おやつは大好きだからまだ救いだけど、おやつだけでは栄養面がなぁ。

一応、付き添っていると主食のドライフードも食べてくれるのですが、四六時中付き添っているわけにもいかず、結果として食が細くなってるんです・・・困った。

餌を食べたくなると鳴いて知らせるので、自宅にいるときは傍に行くようにしてはいますが、夜中と早朝に鳴かれるのが辛い・・・最近の寝不足は愛猫ちゃんの夜鳴きによるものですね。

犬のときにも後半、夜鳴きがひどかったっけ・・・。

一緒に寝てれば夜鳴きもしないのでしょうが、それでは餌を食べないので起きるの辛くても、餌を少しづつでも食べてくれるほうがいいので、寝床は別々のままにしてますが、夜鳴きがひどくなったらまた考えようかなぁぁぁ・・・。

やはり健康診断に連れて行くべきか。

でも、かかりつけの獣医の先生は極力、しなくていい治療はしない方針なので、これまでもほぼ診せただけ(しかも無料)なので、行くだけだと単にストレスを加えるだけなので足が重くなるのよ。

とりあえず、春恒例年に一度の猫洗いだけは中止しました。

これ以上体力を奪い、ストレスを与えるのは百害あって一利もなさそうなので。

 

ペットが歳とってくると、切ない瞬間が増えますねぇという話でした。

 そういえば人間も数えで40を迎える辺りに、がくっと体力の衰えを感じますものねぇ←ただ今それを心底感じている真っ只中です。さすがに危機を感じてピラティス始めました。笑。

 

うちの美人さんです♥

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 夕日を見つめる姿が凛々しいでしょ♪    りらーっくす^^

春の天皇賞

春の長距離決戦、伝統の天皇賞が行われました。

もちろん、競馬の話です。

 

優勝したのはレインボーライン

ずっと応援していたステイゴールド産駒の頑張り屋さんです。

ココロノアイがターフを去ってから、最初に好きになったステゴ産駒がレインボーライン

そういえば、馬券の相性も良くて、私に初めて万馬券をもたらしてくれたのも、レインボーラインでした。^^

ステゴ産駒といえば、ウイークポイントとなっているのが小ぶりの馬格、その例に漏れることなくレインボーラインも450㎏前後と言う小さな馬体の持ち主です。

並み居るG1馬(牡馬)のほとんどが500㎏前後の雄大な馬格の持ち主なので、レインボーラインの小さな体は圧倒的に不利ともいえますが、レインボーラインの父でもあるステイゴールドこそ、小さな体にとてつもない勝負根性を宿し、まさかこの馬に勝っちゃうの!?という波乱を幾度となく起こしてきた稀代名馬ですから、レインボーラインもそのDNAをしっかりと受け継いで生まれてきました。

だって、デビュー戦からほぼ休みなく戦った3連戦は国内でもハードな馬場としてあげられる札幌なのですから。

この時も、連戦で戦い続けたせいか毎戦馬体重を減らしながら、それでも3戦中2戦で上がり最速を記録、最速こそ記録しなかった1戦も2番目に速い上がりタイム記録してみせるという根性の持ち主、それがレインボーラインです。

そして、レインボーラインはとうとう悲願だったG1を制したのです。

しかも天皇賞春といえば、伝統の1戦の中でも最も長い距離を走らねばならないタフなレース。その舞台でG1馬の勲章を勝ち取った喜びと言ったら・・・それはもう言葉にならなりませんでした。

2色の青色で彩られた鮮やかなダイヤ柄メンコを身に付けて走るレインボーラインは、

いつだって小さな体に大きな大きな勝負根性を纏い、大きく恵まれた体格を持った子等に混じりながら、全く引けを取らずに走り、ファンに感動を与えてくれます。

G1、G2ばかりを走るせいか、なかなか勝てず悔しいレースが続くうえ、他馬と比べると圧倒的に休みも少ないのが戦績からも分かります。

レインボーラインにファンが多いのは、そういった一生懸命な姿、あと一歩が届かない悔しさ、そういったいろんな感情が呼び起されるからだろうなぁと思います。

誰よりも早い加速で後方集団から一気に抜け出していく走り方は、上手くいかないことの方が多いけど、ゴールする瞬間まで手を抜くことなく必死に走り続けるレインボーラインの姿には感動がいっぱい詰まっているのです。

そして今回は、その走りが完璧に決まったのですから、それはもうものすっごくかっこよかったのです!!!!!

この日もいつものように、最後方に付けていたレインボーライン

ゆっくり焦らずに、じっと機会をうかがいながら周回を重ねます。

少しずつ前に近づきながらも中段やや後方で待機。

鞍上の岩田さんと一緒に、勝負の瞬間を冷静に待ちました。

そして、最終コーナーを回ったところで、鞍上の岩田さんの合図。

そこからレインボーラインの小さな体は一気に加速を開始、半ば団子状態の直線では、岩田さんの手綱さばきを合図にレインボーライン自らが進路を選ぶように隙間を縫って加速していきました。

これは本当に、そう見えたんですよねぇ~。

ここしか進路は無いんだからここを行くしないだろう?多少強引にでも、今日は絶対に勝つから。そう言っているようにも見えました。

そしてぐんぐんと周囲の馬を引き離し、もう完全に勝つつもりでいただろうシュヴァルグランをも捉え、誰よりも早くゴールを駆け抜けたのです!

でもね・・・ゴールを駆け抜ける直前、レインボーラインの体が少しだけターフに沈み込みました。

ただ、一瞬のことだったので、その時は私も喜びの方が大きく、一人自宅で大はしゃぎをしていましたが、すぐにテレビを見ながら凍りつきました・・・。泣。

岩田さんが、ずっとずっとレインボーラインとコンビを組んでくれている岩田さんが、岩田さんにとっても本当に久しぶりのG1制覇で嬉しくて仕方ないはずなのに、すぐにレインボーラインから下馬したのです。

レインボーラインはというと、痛そうにびっこを引いており、痛みのせいで暴れる仕草も見せているしで、いつかのドゥラメンテのことが私の脳裏をかすめました。

幸いと言うべきか、自力で馬運者に乗り込んだので、最悪の事態だけは避けてくれた、とそう信じていましたが、その後の表彰式はまるでお通夜のようで・・・誰も笑っていない表彰式・・・。

こんな悲しい表彰式があっていいのでしょうか。

頑張り屋さんのレインボーラインにも、オーナーさんにも、何よりずっと一緒に頑張ってくれていた岩田さんに笑って表彰式を迎えてほしかった(T T)

 

ファンは固唾をのんで公式発表を待っており、私もその一人でしたが夕方になって、ようやく命に別状はない故障だと分かりました。

 

ホッとしたよぉぉぉぉ。

 

本当に、私が好きなばっかりにごめんよぉ、となんだか申し訳なくて泣けました。

 

やっとやっとレインボーラインと岩田さんで勝ち取ったG1の勝利だから、命に別条がないと分かった今だから、心からおめでとう!と伝えたいです。

レインボーライン、おめでとう。よく頑張ったね。

貴方が小さな体でほとんど休むこともなく、大きな相手に挑み続けてきたことを知ってるよ。小さな体でもだれにも負けないど根性を持っているのを知っているよ。

本当におめでとう!

そして、ありがとう。

 

それから、岩田さん久しぶりのG1勝利おめでとうございます。

すぐにレインボーラインの異変に気づいてくれてありがとう。

岩田さんが守ってくれたと思っています。

レインボーラインは無事でした。また走れるかどうかは分からないけれど・・・。

叶うなら、もう一度だけ貴方たちのコンビが笑って表彰式を迎えれる日が来ますように、願っています。