馬好きのひとりごと

主に競走馬のことを綴ります

雨上がりの動物園

こんにちは。

未だもてあましているカメラα6000。

購入から半年余り。。。

よく聞くフレーズ「キットレンズじゃ、やっぱり駄目だわ」なんてことは一度も感じたことがありません。

腕の問題だな、というのを撮るたびに実感しております。^^;

そんなカメラを少しでも使いこなそうと「最低でも月に1回は撮影をしよう」(←だいぶ目標設定低いけどね…)と前回のカメラ講座受講後に決めまして、とりあえずノルマをこなすために今月は動植物園へ行ってきました。笑。

既に気候的にも暑くなってきているので、涼しい日を狙い天気予報の曇り時々雨を狙って、いざ出発。(私の技術的には太陽光が欲しいのですが…暑さはもっと無理)

 

設定をいじりいじり撮ってみる。

やはり太陽光が無いのは厳しい。陰影も出ないので、なおさらカメラの設定が重要になる様子…まぁいっか。

下手でも枚数撮れば1枚くらいは、という気持ちでパシャパシャと「とにかく撮る!」だけを実践。

今回は、ISOと露出補正の変更を積極的にやってみました。

ホワイトバランスを変えるところには辿り着く余裕などなく、帰宅した後で「曇りだからこそWB調整したほうが良かったのか!?」と思い至るもあとの祭り~。

ま、こういう経験を積んでこそ、的確にカメラの設定を出来るようになるのでしょう。うん。

とりあえず、未だに適正なシャッタースピードさえ掴めておりません!笑。

そして、もう一つ忘れていた機能が「連写」…えっ?て思いますよね。自分でも思いましたとも…(--;

そこ忘れますか?って…でも、事実忘れてたんです。(--;

言い訳をすると(誰に?)、前回のカメラ講座で「連写もいいけど、自分のシャッタースピードの限界を知るのは大事」と教わったこともあり、どれだけシャッタースピードを遅く出来るのか、に挑戦していたこともありまして、完全に忘れてました。

ホント、自分にびっくりだわ。

私がこのカメラを選んだ最大の理由、それこそが「高速連写」なのに…。

軽いことも重要だけど、高速AF機能に加えて最も欲しかったのが「高速連写機能」だったのに。

動物園も半分以上を回り終え、撮影も終盤に近付きつつある鳥さんゾーンでのことでした。

「えぇい、ちょこまか動きやがって」と、鳥に向かって内心で悪態を吐きながら思い出した機能。そう、連写ですwww

「あ。連写すればいいじゃん」

 今更感はあるものの、連写って便利じゃん!となんだかとても嬉しくなる私。

がしかし、連写は一瞬を大量に捉えられて良いのですが、その中からピントの合った出来の良い写真を探すのがとても面倒くさい、という事実も分かりました。

基本が面倒くさがり屋なので、大量のコマ送り写真を見ているだけで、うんざり。

上手い人ならばどこを抜き取っても素敵な写真が出来てるのでしょうけど、下手くそが連写すると、単純に下手くそな写真を増やすだけなのです。

先生がおっしゃっていた意味が、なんとなく理解できた瞬間でした。

己のシャッタースピードの限界を知ってこそ、連写も生きてくるのではないだろうか??違ってたらごめんなさいね。素人なので大目に見て…。

カメラって、皆さんがどんどん深みにハマっていくのがなんとなーく分かる気がする。

次こそは、次こそは、そう繰り返しながら自分の理想を追求していくあまり、抜けられなくなるのですね、きっと。

とりあえず、一年後には多少なりとも見栄えのする写真が撮りたいものです。

それでは最後に、今回の写真の中で比較的まともに撮れたものをたちをご披露いたしまする。

いっちょ前にクレジット入れてます。だって、ねぇ。私にとっては渾身の出来なんだもの。

 

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余談、動植物園って坂道多いですよね。普段の運動不足は筋力の低下を当然増長するようですので、途中から膝が痛くてさ~(´Д`)

帰ってきて「ひざの痛み」で調べたら、思い当たる節しかなかった。

かかとでガンガン着地してたんでしょうね…。そんな歩き方じゃ膝に悪いはずです。

カメラもだけど、歩き方から訓練が必要です。苦笑。

 

 

 

安田記念で・・・

安田記念が終わりましたね!

誰が勝ったと思います?

アーモンドアイでもなく、ダノンプレミアムでもなく・・・そう!ステゴ産駒最後の星ともいえる存在「インディチャンプ」です!

いろいろあって3歳クラシックには一つも出走出来なかったけれど、マイル戦のG1レース、安田記念で勝ちました~。

優勝有力馬2頭に不利があったとはいえ、完璧な勝利でございました~。

見ていて気持ちよかった。

地方競馬の大型ビジョンで見てました。

応援していながらも優勝の可能性は低いと思ってました。ごめんね、チャンプ。

それでも2着なら、そんな気持ちで向かった某地方競馬場

目的は単勝の記念馬券を買うためです。

普段はネットで馬券を買うので、手元には馬券が残らないのですよ。

なので、手元に馬券を持ち応援したいと思ったのです。


さぁ、ファンファーレのあとは枠入りです。

そして、いよいよゲートオープン。

すると、まさかの事態が…スタート直後のこと、有力馬二頭にまさかのアクシデント。

大外から発走の馬がいきなり内側へ大斜行…ダノンプレミアムに体当たりしてそのまま内側へ内側へ行くものだから、隣のダノンプレミアムはもちろんことアーモンドアイもペルシアンナイトもごちゃごちゃと押しくらまんじゅう状態…ヒドイ( TДT)

まぁ、そういうアクシデントも含めて競馬なんで、今回、不利を受けることなく完璧な立ち回りでエスコートをしてもらったこともあり、インディチャンプは見事優勝を手に入れました。

あのアーモンドアイとダノンプレミアムに勝った馬として、きっち後世に語り継がれることでしょう。

本当に完璧な騎乗でした~。

ステゴ産駒的には得意な距離ではないけれど、チャンプはずっとこのマイル路線で好成績を残してきました。

その集大成がマイルG1での勝利です。

ステゴ産駒の新境地を開拓してくれました~。

本当におめでとう!

最後にぐんぐんと伸びてくる貴方の走りは見事でした!

しかし、レースで不利を受けたアーモンドアイの凄さも、改めて感じさせられました。

真っ先にダノンプレミアムが体当たりを受けたため、ダノンのほうがダメージが大きかったはず。真っ先に当たられなかった、というのが一つ幸いしたかもしれませんが、牝馬であのような不利を受けながらも最後に猛追してくるんですから、恐れ入りました。

さすがにあの鬼脚を見せられると、不利が無ければダントツで彼女が勝利してたでしょうね…。

でも、運も実力です!

 

大斜行しちゃったロジクライに騎乗していた武さんには、レース後から非難が集中しておりますが、正直申しまして、全力で行こうとしている馬を人間が止めるなんて不可能ですから。

どうやって最悪の事態を避けるか、それくらいしか出来ません。

素人の意見ではありますが、特にレース直後(スタートでの)馬の予想外の行動を止める手立てって、ほぼないと思います。

走ってないので馬もめちゃくちゃ元気です。一番興奮している時でもあると思う。なにより一斉にスタートするからどうしても馬同士の間隔も狭くぶつかりやすいです。

それを止めろと言われても、何とか振り落とされずに(多分これが一番大事。落とされたら御すどころはない)出来うる限りで制御するくらいしか出来ないと思います。

終盤での馬の斜行であれば走ってきた分だけ、馬も多少の疲れはあるでしょうし、少なくとも馬群がばらけていることも多く逃げる場所も作りやいはずです。(短距離だと難しいだろうけど)

そん中でも、ベテラン武さんは冷静だったと思いますよ。うん。

 

いろいろあったけど、とにかくインディチャンプおめでとうーーー!ってことですよ♪♪

 

記念の応援馬券は、令和初当り馬券となりました(笑)

そして、記念と言っていたけど・・・やっぱり換金しますw

大した金額じゃないけれど、勿体ないじゃないねぇww懐事情が苦しいので致し方ありません^^;


そういえば、レースを終えたインディチャンプはステゴ産駒らしく暴れておりました(笑)

ずーっとヘッドバンキングし続けておりました。あんな馬の上でガッツポーズ出来るんですから、やっぱり騎手はすごいよなぁ(  ̄- ̄)

 

馬!うま!ウマ!

競馬ファンの祭典、日本ダービーをそっちのけで以前からずっとずっと行ってみたかった都井岬に行ってきました。

念願の御崎馬との対面。^^

超ロングドライブの先に待つは、馬の楽園です。(ちょうど夏に、同程度の距離を車で走行する旅に出る予定なので、予行演習もかねて走れたのは良かったかもしれない)

暑かったし、日頃から運動不足にもほどがあるだろう、と思われている体には体力的にもきつかったけど、とにかく楽しかった!!!

無事に春駒さんにも会えたし、超リラックスしてる顔も見れたし、大満足でした~。

 

都井岬に行く前に、休憩もかねて飫肥で腹ごしらえ。

マグロはそんなに好きではないのですが、生マグロなら食べてみたいと思い(本マグロではありませんよ。鹿児島宮崎で水揚げされる小型のマグロです)素敵なお店をリサーチ済みです。

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もちろん、美味しかった~。

刺身で楽しみ、マグロ丼で楽しみ、卵を足して楽しみ、出汁を追加して茶漬け風にも出来ます。

いろんな楽しみ方で何度も美味しい。

お腹が満たされたところで、都井岬へGo!

 

都井岬で最初に向かったのが、馬のビジターセンター。予約をしておけば無料ガイドをして下さると言う太っ腹なセンターです。

が、今回の私は到着時間が不明だったので予約せずに訪問。

ガイドツアーから帰ってこられた女性がとても満足そうだったので、次回はお願いしようか、という気持ちになる。

ちなみに、センターでは御崎馬の歴史や日本の在来馬たちの現状を知ることが出来ます。

意外と見応え十分。

以前、「御崎馬は病気になっても誰も助けれくれないんです。過酷なんですよ」と、言われたことがありますが、自然と言うのはそう言うものですよね?

強い種を残すためには弱い個体が淘汰される。未来のために強い血を、当然のことです。

それを可哀想?私、こういった過保護な考え方理解できませんのであしからず…。

おっと、脱線しちゃった。

御崎馬の話に戻しましょう。

都井岬では念願の春駒にも会え、昨年生まれた1歳馬にも会え、大満足でした。

丘を登って息切れし、ミラーレス片手に丘を下るスリルも味わい、己の体力のなさを思い知る、そんな旅でもありました。。。(^^;

とりあえず、次回訪問するとしたらもう少し早く来よう、と思うほどに暑かった。

それでも丘の上は海風もあり、とても気持ちが良かったですけどね~。

また、翌日にはめちゃめちゃ霞んでいたので、いろんな意味で訪問した日は靄もなく絶好の写真日和でした。

まだまだ下手くそなので、下手な鉄砲ではないけど、とにかく撮りまくって1枚でもいい写真があればラッキーという気持ちで撮影です。

ほんと、デジカメ時代で良かった。心底思う。

フイルムだった時代を思うと、皆様の財布事情がいかに大変だったことか・・・。

デジタル全盛期、ありがとう。

とりあえず、まともな写真を少しだけ。

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とにかく食べ続ける。草食動物の大変なところですね・・・。

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親子かどうかは分かりませんが、同じ姿勢でぐっすり。

御崎馬は、人が害を与えないと信じてくれています。

だから人も、一定の距離を持って付き合っていかねばなりませんね。

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何の夢を見ているのでしょうか?幸せそうです。

今回のベストショットです!

可愛かった~。

ハーレムの父ちゃんの嘶きを合図に目覚めると、遅れまいと群れに駆けていきました。

 

いずれの写真も300㎜相当の望遠で撮っておりますので、一定の距離を保っておりますことを付け加えさせていただきます。

 

皆様も機会があれば、春の都井岬観光いかがでしょうか?

ご飯も漏れなく美味しいですよ!

10連休

世間は10連休と大騒ぎ。

私も人生初の10連休を頂戴しました~。(休職中に、無職と言う名の長~いお休みだった過去はあるけれど、さすがに在職中の10連休は経験ないです)

 

とはいえ、10連休のおかげで宿泊施設等々の旅に関するあらゆる相場は軒並み高騰…こんな時でも値上がりしないのって新幹線くらいじゃない?ある意味、神対応じゃね?(一応、繁忙期料金と言うのがあるそうですが、航空券の値上げ率を考えれば上がってないも同然です)ということで、新幹線は高い、と思っている超庶民である私は旅行なんぞに行けるはずもなく、家でDVDをみたり、近場で遊んだり、余所の除草をやってみたり(近所の道路の雑草が茂りすぎててさぁ…我慢の限界だった)と、10連休とか長すぎるよ!とぼやいていた割にはヒマを満喫しておりました。笑。

 

そんな10連休。

最もテンションの上がった、近場ドライブのことを書きたいと思います。

行ってきたのは「波佐見陶器市」

料理に興味もなく、ほぼ料理なんてしないのに、器は大好きなんですよね~www

おかしな人でしょ。普通ならば、器好きが高じて料理にも、ってなりそうなもんですが、ならないんだなぁ~。

いろんな陶器がありますが、波佐見の陶器はデザインも色合いも大好きなんです。

普段、工房は平日しか開いていないし、ショップを併設しているところも工房と営業時間や休みが準ずるところが多いので、波佐見の陶器をまとめて見るならば、陶器市しかないのです。

そんな年に一度の7日間が、B品が大変お手頃に手に入るとあっては、庶民の私は行くしかありません!

2年ぶりの陶器市なので、尚更テンション高めです!

毎年行くと大変なことになるので、隔年で行く決めております(^^;)

とりあえず私と友人は、片っ端から見る!一通り見た後で、気になった店に戻る。というスタイル。

どれもこれも素敵なので、厳選して買わねば。お金がいくらあっても足りませんし、何よりも重たいし自宅の陶器を入れ替える限度がありますからね・・・。

なるべく物は大事に長く使いたいので、無暗に入替えは致しません。理性、大事。

人気所は白山とマルヒロですが、人気過ぎて別会場設定だし、私的には興味がないので見たことないです。

そんな私と友人が最もテンションが上がったお店。それがNISHIYAMAさん。

どれもこれも可愛くて、ものすごく悩みましたが、今回はケーキ皿かな?パンを乗せるには一回り小さいサイズの皿(だけど私は毎日パンを乗せて使ってますw)、妹夫婦が遊びに来た時用の茶碗(今使ってもらっているのが昭和初期みたいな柄と形だったので…)、そしてティーカップを購入。

柄は同じでも色がたくさんあるの!アイボリー、グレイ、コーラルピンク、ミモザイエロー、アッシュブルーなどなど、とても書ききれないわ~。そこからああでもない、こうでもないと言いつつチョイス。

迷った。ものすごく迷った。

だから、また別の色を仕入れたい。←この欲求が高まり、ルールを破り来年も行くことになりました。笑。

ダメですね~。物欲ってあんまりないのですが、好きのものだと止められないことがあります。。。

革製品も好きで似たような購買欲があるけれど、陶器市のようなイベントが無いので何とかなってます。(^^;

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一部の戦利品。

NISHIYAMAさんのは、奥のグレイのお皿と右手前の茶碗です。

陶器市は年寄りが楽しむものだとばかり思っていましたが、行ってみると本当に楽しいね~。

 

 

余談ですが、この陶器市。

ご覧の通り割れ物です。

不思議なことに、ここに来る子供たちはきちんと場をわきまえているようで、皆大人しく見て回っている。

暴れるときには広場で遠慮なく。

このような感じで素晴らしい対応力を見せてくれまして、こちらとしてもとても気持ちが良かったです。

しかし!

そんななかですよ。

いい大人(若い女性でした)が、うっかり皿を割ってしまったのです。

当然、うっかり崩れるような積み方をしているのはB品ばかりなので、お店の方も弁償しろなんてことは言いません。

でも「ごめんなさい」くらいは必要でしょ?

でも、その若い女性は片付けようともせず、無関係な私とたまたま通りかかったご夫婦が片付け始めるのをじっと見てるだけ、揚句、片付けるために駆け寄ってきた店員さんの姿を見ると、なんと徐々にその場から離れ始め、片付け終わる頃には姿を消していました。(゜Д゜;

私とご夫婦、呆れて言葉がありません。

最初から見ていない店員さんからしたら、私かご夫婦のどちらかが割ったと思いますよね?

有り得ないでしょ。しかも、その女性は彼氏と一緒にいたんですよ。

悪気が無くても、B品だろうとも、落として割ったのに謝りもしないよう人が彼女ならば「謝りなよ」の一言くらい言えないの?

彼氏にも女性にも、腹が立ったと言うか呆れてしまった・・・。

人としてどうなんでしょうね・・・。

せっかくの楽しい気持ちも台無しですよ。まったく。

 

とは言っても、こちらだけ不愉快になるなんて馬鹿らしいので、その後も陶器市をしっかり満喫しました。

帰りに食べたレモンステーキも美味しかったなぁ~。

幸せになれる陶器市、また行きます!

 

 

 

愛しの愛馬

右も左も分かっていない中で始めた一口馬主生活。

現在もよくわかっていませんが(笑)

広尾さんのありがたーい制度のおかげで、維持費しか払っていません。

そう言えば、彼女に会いに行った弾丸ツアーのことを書くと言ったまま、書いてないよね・・・(-_-;)

ま。そんな記事どうでもいいでしょうから、本当に気が向いた時に、きっといつか書きます。多分・・・。

なので、気分的には養老馬の支援感覚で一口馬主を出来ております。

そんな中、私にとっての初めての愛馬にも素敵な名前が付きました。

これまでの「サクラバーベナ2017」も母名が可愛いので十分に可愛い呼び名でしたが、やはり自分だけの名前は特別ですね。

その名も「スノージュエリー」芦毛の馬体をイメージしつつ、宝石のように輝いて欲しいという願いも込められた、とてもとても素敵な名前です。

何度も口に出して呟いておりますが、何度呟いてみても素敵な名前。

彼女にピッタリ。

命名については候補がいくつかあり、それに出資者たちが投票して得票数が高いものに決まるという仕組みでした。

個人的には「ミチノクコマチ」という和風の名に投票していたのですが、スノージュエリーと散々迷ったうえでの投票だったので、満足のいく結果でした。

これから芦毛がどんどんと白くなるにつれ、スノージュエリーらしい毛色になっていくことでしょう~。

今はまだ灰褐色(この年頃の芦毛にしては白いほうだとは思いますが)ですが、これはこれで、春の残雪残る冬の大地と言ったところでしょうか、をイメージできるので、スノージュエリーっぽいですよね。

北国の人にとって、春ってそれはそれは待ち遠しいものですから、これからの彼女もみんなの希望になれたらなぁーと思います。

 

そんなスノージュエリーですが、とうとう北の大地での訓致(調教)も終えました。

いよいよデビューに向けて、関東の受入れ厩舎へと旅立ったそうです。

これからまた、競馬デビューに向けて多くの試練が待っていると思いますが、それらを乗り切って無事にデビューの日を迎えてくれますように、と心か祈っております。

私の一口馬主生活もこれからが本番なんだろうな~。

一喜一憂しながら、スノージュエリーが無事に引退できる日まで見守っていけますように。

とにかく無事に、それだけが願いです!

冬に会ってきたときのスノージュエリーの写真を載せますね。

下手くそだけど・・・めちゃんこ可愛いですよ。

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 がんばれ、スノージュエリー♥

続・カメラ α6000

カメラを購入して早3ヶ月、このブログの更新速度を見てもらっても分かる通り、なかなか使う機会が無いまま時間だけが経過しております^^;

 

さすがにマズイのでは、と思った私は、ソニーさんが開催しているαアカデミーに参加してきました。

ソニーストアでのみの開催なので、お住まいの地域にソニーストアが無ければ参加できないとは思いますが、カメラを買ってくれた人向けの、このようなカメラ講座を開いているメーカーって、おそらくソニーだけです。

キャノンもあったと思うけど、確かウェブ上の講座のみで、実際に参加して講義を受ける、という形式の講座はソニーだけだと記憶しています。

昭和生まれなので、どうもネット上で何かをする、というのが苦手です。

電子書籍よりも紙の本を読みたい。音楽も出来ればウェブでDLするよりはCDやレコードで買いたい。という人間なので、講師の方が話し、動き、実際のカメラを目の前で扱いながら説明される、というソニーの取り組みは素晴らしいし、大変有難いです。

正直、こんな手間のかかることをやってもメリットは少ないと思うの。でも、この講座があるならソニーの一眼を買おうかな、買い替える時もソニーに、という僅かな層のためだけであろうとも、こういう企画を続けてくれているところが、ソニーの良いところ~。

ね、ソニー信者になっていく理由が少し分かるでしょ?あれ、分からないかな(苦笑)

まぁ、いいや。

ということで、有料の講座もありますが、そもそもカメラ自体を使いこなしていない私がいきなりそんなものを受けたところで、より混乱するだと思い、まずは「カメラの使い方講座」なる無料の講座を受講してきました。

2時間の講座が無料ですよ!どんだけ太っ腹だよ、ソニーさん。

私は感動しました。

想像以上の渋滞にはまった結果、30分も遅刻してしまった私は自分を呪いたいですが、それでも十分有意義な時間が過ごせました。

ピントの合わせ方、撮った写真の拡大方法、ボタンの機能などなど、知っている方々からすればアホらしい講義でしょうが、私にとっては説明書を読んで理解している気になっていたような機能も、勘違いや知らなかったことが多く、すごく勉強になりました。

これからは、もっとカメラを持ち出そう。

とにかく撮って、慣れていくしかない、ということもよ~く分かりました。

 と、いいつつもナマケモノだからな~、サボりがちになるとは思うんだけどさ~、少なくとも受講する前よりはカメラを使いたい意欲は増しました♪

練習あるのみ、ですね。

あ、そうそう、外に出たくない理由の最大の原因は、昨年発症した花粉症です。

去年までの症状を1とするなら、今年の症状は5です。中途半端とか言わないでね…。この症状、薬を飲んだ状態での話ですから…。

本気で辛いっす。去年までの私は花粉症をなめてました。今年は花粉の量が尋常ではないようで、薬を切らすとシャレになりません。

これが花粉症の恐ろしさなのです。

でも、まだアレグラでなんとかなっているだけマシだと思います。これよりさらに酷くなるのかと思うと、想像するだけで耐えがたい。

杉のない、沖縄か北海道に移住したいです。こんなに杉を植えまくった人を呪いたいです。

そんなアレルギーの話も、グチついでに次回にでも話そうかな。笑。

 

と、脱線しましたが、ソニーのαシリーズを買ったばかり、というそこの貴方。

近くにソニーストアがあって、まだこのαアカデミーの講座を受講していないのならば、無料講座だけでも試す価値はあると思います!オススメです。

私は次のステップとして、有料講座の「基本の撮り方講座」も受講しようと思っております。

 次は遅刻しないよう電車使う。。。

望遠レンズ・・・

相棒となったα6000。

週末のたびに天気が悪く、なかなか撮影できずにおります。

半分は言い訳ですが・・・。

 

そんな相棒の望遠レンズの威力を知るべく撮ってみました。

撮影対象は・・・The Moon!

せっかくスーパームーンが見られた夜は、残念ながらまだ望遠側のレンズが嵌まっておらず撮影できませんでした。(レンズ交換方法がイマイチわかってなかった&不慣れな中でレンズ交換をするには条件が悪すぎた→猫が散々暴れまわったあとの室内)

なので、この月はスーパームーンから3日後辺りでしょうか?やや上部が欠け始めた月でした。

 

では早速、一眼初心者が望遠レンズで撮ってみた写真をどうぞ~。

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ね、ね、けっこう上手く撮れてませんか?

自己満足ですけど、けっこういい感じに撮影出来たと思うのです!

トリミングしても画像が荒れない!拡大してもそこそこ見れる!

ちょっと感動しました、私。

しかもこれ、三脚無しですよ。

さすがに手ブレ防止のため、窓のサンを利用してカメラを固定しました。

手持ちでこれだけ撮れたら万歳です。

多少画質を犠牲にしますが、望遠レンズの能力+α(カメラ本体のズーム)を使えば300㎜以上の画が撮れるんですよ~。

すんばらしいでしょ。

※この月を取るために、設定を変えたりピントを合せたりと結構な時間を要し、バッテリーを使い切りましたけどね。笑。

一眼はフルサイズっておっしゃる方も多いですけど、フルサイズって素人に要りますか?

私には要らないです。

フルサイズとAPS-Cサイズの違いが、素人の現像するサイズで分かりますか?

私には分からないです。

むしろ、素人が趣味で写真を撮るならば、フルサイズよりもAPS-Cサイズの方が恩恵は大きいと思います。

ズームレンズが200㎜でも、APS-Cであれば300㎜望遠レンズを付けているのと同じになるんですよ!(但し、広角側で寄れない、という欠点が出てくるので撮影対象が人物とか近めの撮影の方には有り難いくない仕様になる・・・)

 

まだまだ、シャッタースピード(・・)?絞り(・・?)ISO?などなど撮るときの設定には、いちいちはてなマークが連続してバッテリーばかり消耗しておりますが、いつかカッコいい写真をここに載せれたらな~と思います。