馬好きのひとりごと

主に競走馬のことを綴ります

道南湖巡行

中華的なタイトルにしてみた。

十二国記読んでたせいかな?

自分用のメモみたいなものなので、相変わらず更新遅いです🐌💨💨

 

やっと函館旅を書く気持ちが芽生えたので、思いが褪せる前に書いちゃいましょう。

 いつも通り無駄に長いです(前置きから…)

 

旅と言えば「一人旅」が定番の私ですが、今回は旅を共にしてくれる友人がいましたのでひっさしぶりに「旅」を楽しんできました~。

一人旅で疎かになるもの、それが何かお分かりになりますか?

まずは「宿」です。

一人で寝るのであれば屋根と布団さえあれば、という気持ちになるので高級宿はおろか、一般的なビジネスホテルさえ迷う(笑)

少しでも旅費は抑えたいですから、基本的にはシェアホテルになる。

同じ価格帯でシングルが取れるならば迷わずそちらを選びますが、ある程度の基準は設けているので、それ以下の老朽施設に泊まるならば綺麗な施設が多いシェアホテルの方がいいよね。

次に「食」です。

一人では入りにくい店って、どうしてもあると思うの。やたらと観光客がてんこ盛りの店とか。

お陰で穴場な店を見つけられるんですが、それでも観光情報などで仕入れた素敵な店に、たまには行きたいじゃない?

それがやりづらいのが一人旅の欠点でしょうか。

しかし、一人旅の最大の利点、それは「己に思いつくままに何処へなりとも行ける」こと!ですね。

宿や食を二の次にしても、あれやこれやそれやここが見たい!という気持ちのままに突き進めるし、疲れたらいつでも休憩できるし、行くことを止めてもいいの。この自由を一度味わうと、止められなくなるのよね~。

 

ですが、今回はこれまで疎かにしてきたものを諦めない旅なのです!

旅は道連れとはいいますからね。

で、目指したのは前年の旅では遠すぎて諦めた北海道の突端「函館」です!

うん十年前に行ったことはあったけど、もう何もかも忘れており、記憶にあるのは季節外れの大雪で高速道路は通行止め、立ち寄った昭和新山は吹雪で何も見えず・・・という辛い記憶だけだったので、記憶の上書きが出来ました!

人間って楽しいことより苦痛を記憶する生き物なんだろうなぁ~。

なので、この楽しい思い出もいつか忘れちゃうかもだけど、楽しかった!

観光はほぼしておりませんが…ご飯と宿が最高かよ!という旅でした。(なので、タイトルには沿わない内容でお送りします...)

 

まず初日の宿「ペンションハイネ」

大沼公園から徒歩で行ける距離にある穴場的ペンションです。

千歳から一気に函館へ、と言うのはフライトの関係もあり少々きつかったので、ほんの少し手前の大沼で宿を探しており、見つけたのがこちら。

初老のオーナーがお一人で切り盛りされており、なんと札幌から通っておられるのだそうな(゜゜;)スゴイ…

建物自体はまぁ古い。北海道の夏とは言っても湿度の高い時期だったので、部屋に扇風機があれば、湿度を飛ばせてもう少し快適に過ごせたのではないかな~と思わなくはない。

が、私が一番気になる水回りはとても清潔に保たれており、食事しながらすぐ横の線路を列車が通過するロケーションと、何よりも食事が最強クラスに美味しい!!

口コミでは皆さんこぞって褒め称えられていましたが、本当に想像通り、いや想像以上。とにかく宿の価格を考えると有り得ない食のおもてなしでした!

一人8000円で2食+フルボトルワイン1本付いてくるなんて宿、私は知りません。

しかも、夕食に道産のズワイガニが一杯付いてきた。

どの料理も美味しかったけど、特にカルパッチョに使われているソースが最強でした。

和風寄りのソースなんだけど、いろんな素材が使われているのだろうな~という奥深い味わい…。また食べたい。このソースだけ飲みたい。と思わせる最強ソースだった。

企業秘密のようで、食材は教えてもらえませんでした~。

教わっても再現できる気がしないけど…。本当に美味しかったの。

あとね、低温調理の鮭が味わったことのない食感と風味だった。これにも酸味のある素晴らしいソースが添えられておりました。

ハイネに来たら食材ごとに異なるソースをぜひ味わってほしいです!

翌日の朝食ももちろん美味しかったけれど、メロンが特に美味しさMAXだった。甘くてジューシーで、時々感じるメロンを食べた後の残念な後味の悪さが微塵もなくて、絶対また食べたい!

エルシーメロンという品種だそうで、夕張メロンのような赤肉のメロンなのですが、完熟してから10日間も日持ちすると言う、味だけではなく品質的にも最強のメロンなのだそう。

エルシーメロンの小話もオーナーから教わりましたが、ただでさえ長いのがさらに長くなるので割愛。

で、宿での2食を堪能した私と友人は、徒歩圏内(だけど徒歩ではいきません)の大沼公園へ。

あいにくの曇天でしたが、大沼と言う紛らわしい名前の湖では、見てみたかった黄色のスイレンコウホネ)が見れたのでそれだけで満足。

朝食で腹が一杯になりすぎて、食後に食べようと話していたソフトクリームを食べられなかったことだけが、唯一の心残り…。

2日目の行程は、大沼公園から一気に目的地函館へ。

人間って、朝食をしっかり食べると昼ごはんがいらないんですね…。

いろいろ楽しみにしていたのですが、なかなかお腹が減らずに昼食の機会を逃したまま五稜郭へ。

大昔の函館旅行でも行ったはずなのに、一切の記憶がなく(笑)新鮮な気持ちでタワーにも登れました♪

今回は目に焼き付けよう、という気持ちで眺めてみた。

しかし、相変わらずの曇天…。函館山も当然雲に覆われておりましたので、その後向かうのを止める決断にはつながった(苦笑)

それにしても、こんな形の城砦を100年以上も前に作れるんだね~。

しかし、寒さで工期がずれ込んだのでしょうか?石垣の作りが突貫工事でもやったか?状態で驚愕しました。

あちこちにブルーシートが掛けられて補修中だったのですが、それ以外の場所も隙間だらけで、そりゃ崩れるわ、という状態。

誰が指揮したら、こんなに雑な石垣が出来るのか聞いてみたい有様でしたので、きっと数年後に思い出すのは、タワーからの景色ではなく、怖すぎる石垣なんだろうなぁ。

五稜郭をうろついた後はさすがに小腹が減り(それでも昼食を食べれるほどではないため)、公園駐車場の隣にある私が大好きな六花亭へ♪(道内の六花亭(喫茶のある)を全店舗制覇するのが私の夢です)

六花亭って本当に社員の皆さまがニコニコしていて素晴らしいの。仕事用スマイルじゃないのよ。

ということで、美味しい紅茶とケーキ、店員さんの笑顔に癒されて一休み。

夏でなければバラ売りのお土産も買い漁ったのですが、まだ旅程が2日残っているので泣く泣く断念。

あれもこれも、本当は買いたかった。

一休みしたあとは函館山に登る予定もなくなったので、一旦ホテルへチェックイン。

このホテルがまた最高に素敵でした!!!

シェアホテル「Hakoba」絶対また泊まると心に決めた。

古い銀行を改装した建物は頑丈!壁が厚い!隣の物音なんて微塵も聞こえませんし、こっちがどんなに物音を立てても相手に伝わらないことで生まれるストレスフリー!

なんてス・テ・キ✨

外観も内装も、別棟にある屋上からの眺めも良く、函館のレンガ倉庫街まで徒歩数分という立地に加え、シェアホテルながらツインルームがあるのですがそのバスルームの使い勝手の良さったら~♪

シェアホテルにシングルルーム等の個室があるのはそこまで特別ではないけれど、こんなに素敵なバスルームがあるところはなかなかないと思います。

シェアホテルにしてはややお高めですが、立地を考えればむちゃくちゃリーズナブルだと思う。

近ければ、ちょいちょい泊まりがてら遊びに行きたい。

そんな快適ホテルでゴロゴロしたあとはレンガ倉庫街の金森倉庫へ。

横浜の赤レンガとさほど変わり映えしないけれど、あちらよりやや情緒があるかも?

(冬に来れればモミの木に雪が積もって、それは素晴らしいと思うのだけど。せめて青空ならね(  ̄- ̄))

夕食は近くの回る寿司屋へ。一人では絶対行かない店なので、連れがいると食が楽しくなりますね。

穴子最高。それ以外も、どれもハズレがなく会計のときにはその安さに衝撃。

え、そんなに安いの?結構高い皿ばかり選んだよ?と思いましたが、謎の値引きサービスがありましてランチみたいな価格で済みました。

函館サイコー。

3日目は函館競馬場へ。

パドックから馬場までが近い!いろんな場所から馬が見られる!芝生が綺麗!

小倉競馬場もこんな風になればいいのに…。と、非常に羨ましくなりました。

馬券の方はと言うと、初っ端のレースから選んだ馬が躓き騎手落馬…スタート直後に馬券が紙切れになるという幸先の良いスタートのまま一度も当らず撤収…。

カメラを持参した場合、馬券は絶不調になりますので想定内ですけどね…。

友人は、ビギナーズラックか?外しまくる私をよそ目にバンバン的中してました。

競馬の楽しさを知ってもらえたかしら?そうだと嬉しいな~。

頑張っている馬たちを見るのは、単なる賭け事ではない喜びがあると思うのです。

さて、函館競馬を早めに後にし向かったのは「カフェマルセン」

こちらもホテルと同じく古いコンクリート造りの建物を改装したと思われるおしゃれカフェなのですが、隣のホテルと完全に同化しており、ものすごくわかりやすい場所なのに、店の前を何度もスルーしてしまいました・・・^^;

次があれば、もう迷わないと思います。

そんなカフェでフォーが食べられるってなんだか不思議。

ものすごくフォーに魅かれましたが、ラザニアをチョイス。

美味しかった~。

やっぱり食事は、一人でするよりも誰かと一緒の方が数十倍美味しいです!

お腹を満たして、一息ついたあとは道南二つ目の湖(目的地)のある洞爺湖へ出発。

初日の宿のオーナーから、高速に乗らなくても同じくらいの時間で行けると教わっていたので海岸線の道で向かいました。(それほど海が見えなくてちょっと残念でした)

北海道は道が広いから、ついついスピード出してしまうけど本当に気を付けましょ。

取り締まりもめっちゃ多いです。

 

洞爺湖の宿はいわゆる団体観光客を受け入れるような宿だったのですが、想像してるよりずっと美味しい料理でした!

この規模でこのクオリティならば、相当頑張っているかと。

そして、毎夜上がるという花火、これがまた想像の遥か上をいく規模だった。

それぞれのホテルの前で水上花火を上げてくれるのでトータルで30分以上は上がっていたと思う。

人混みが大嫌いなので花火大会なんてもう何年も行ってないので、めちゃくちゃ楽しかったです(*´艸`)

夕食の終盤にちょっとした事象が起きて友人と大笑い。

いやぁ楽しかった。

旅程最終日は残念なことに空港へと向かうだけ。

本当にそれだけにするのはあんまりなので、ホテルから歩いて洞爺湖畔を散歩~。

夏の北海道はまさに花盛りでした。

朝の散歩を楽しんだあとは支笏湖畔経由で千歳空港へと向かいます。

最終日に快晴って、なんの嫌がらせ?

せっかくなので支笏湖畔にも行こうとしたのですが、なんだか分かりにく、ぐるぐると迷った挙げ句に時間切れ。

一応、写真だけは撮れましたけどね。

しっかし、私の最寄り空港は夏の北海道フライトが残念な時間帯しかないので、どううにかしてほしい(  ̄- ̄)

沖縄便はめっちゃ本数あるのに。

そして、千歳空港でようやくソフトクリームにありつきました。

あれだけ意気込んでいたのに、結果として1個だけ。

また行く目的が出来たと前向きに考えよう✨

 

それでは旅の写真を一気に公開します。

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道産ズワイガニ

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最強ソースのカルパッチョ

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ペンションハイネの食堂

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曇天の大沼湖畔

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五稜郭タワーから曇天を眺める

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見た目に反した濃厚な味わい。六花亭はやはり最高(*´-`)

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雪景色を見てみたい金森倉庫

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シェアホテルhakoba

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ホテルの屋上からの夜景

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函館競馬場はこんな視点からも馬が見れる!

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こんな光景も見れる!

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カフェマルセン

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やはりチーズが違うラザニア

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洞爺湖の夕暮れ

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洞爺湖での夕食

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洞爺湖

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花盛りの湖畔~ラベンダー

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花盛りの湖畔~その2

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支笏湖の透明度の高さ

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快晴の最終日

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さよなら北海道。また来るよ✨

 

このサイズで写真載せてよかったのかな?と思いつつも、そのまま更新しちゃう。

それでは、また~。

悲しみの昼休み…

昨日の昼休みの出来事です。
隣の同僚が「ディープが死んだ」と、声を出しました。

信じられずに私は「えぇっ」と大きな声を出してしまいました。
体調が悪いことも知っており、手術の話も小耳に挟んでいましたが…誰がこの結果を想像したでしょう。
頚椎骨折で安楽死だなんて( ノД`)…

ディープインパクトは競馬界の宝物。
競馬を始めて5年の私は当然、彼の現役時代を知りません。
それでも、ディープインパクトの名前は競馬を始める前から知っていたし、彼の残した輝かしい成績もなんとなくは知っていました。
偉大な父、ディープインパクト
己の命を削って多くの子供を残してくれたんですね。
でも、でも、体調も悪い状態が続いていたのであれば、種牡馬を引退させてほしかったです。
わかってますよ。
簡単には決断出来ないことは。
あのキングカメハメハでさえ、白内障を煩いあちこち痛め、それでも種牡馬を引退出来ず、ようやく今年になって種牡馬引退が決まったくらいなのだから、ディープインパクトが引退するには早すぎる年齢だったでしょう。
デイープの状態はかなり悪かったようなので、スタリオンも苦渋の決断で手術に踏み切ったこととは思います。
簡単には手術の決断をしていないということもわかってますよ。
おそらく、彼に歩様の乱れや痛みが出ていたのでしょう、想像ですが。そういうことを全部ひっくるめると、今が手術を施すギリギリのタイミングだったのかもしれませんね。
それでも、辛い……。
しかし、本当に辛いのは毎日丁寧に大切に大切に世話をしてきたスタリオンの人たちですよね。
きっと私の何倍も何十倍も辛いですよねぇ(ToT)

こんな私ですら、昼休みはなんだか食事も喉を通らず、ぼんやりしてしまったのだから。


昨日の朝、人生で初めて見たんじゃない?というほどに美しい虹を見ました。
アーチがきれいにかかった虹を…
普通ならぱ、こんなにも綺麗な虹がみれるなんて、なんか良いことあるかもね。なんて考えてしまいそうですが、なんだかそんな気分にもなれず、ただただ綺麗やなぁ~と、その美しさに見惚れておりました。
その後訪れたのが、ディープインパクトのまさかの訃報。
朝には措置が取られたと聞きましたので、もしかするとあの虹はディープインパクトが渡るためにかかったのかもしれませんね。
綺麗事だけど、そうとでも思わなきゃやってられないんですもん…(ToT)
余生を送るディープを想像していただけに…。

ディープインパクト、お疲れ様でした。
たくさんの子供を残してくれてありがとう。
貴方がいたからこそ、私の大好きなステゴの子達が生き生きと輝いたんだと思います。
どうか安らかに…ディープインパクト

…追憶…
昨年の今頃、私は北海道におりました。
当時、競馬を知って4年足らずの私には本来なら背伸びしても会えるはずのない存在、それがディープインパクト
そんな私に、素敵な巡り合わせがあり彼に会わせてもらうことが出来ました。
ディープインパクト、きっとすごい馬なんだろと構えて待っていると、そこに現れたのは雄大な体躯の一頭の馬でした。
目の前に宝物がいる、そう思ったのを思い出します。
彼、ディープインパクトは驚くほどに若々しくて、やんちゃな少年のような瞳をしていました。
欠伸をしながら、誰が会いに来たのかな?という様子でゆったりと佇む姿、その足元にはスタリオンの番猫が彼を守るように座っていました。
猫の方も逃げる様子など全くなく、デイープもそこに猫がいるのが当然のようにしていました。
きっと心が広く優しい馬なんだろなぁ。
ステゴはカリカリしてるし、俺様気質なので猫と共存なんて出来る気がしないなぁ。
きっと真逆だな、なんて思ったりもしましたっけ。


ディープインパクト、貴方に会えたこと、その思い出は私の宝物になりました。
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愛馬の新馬戦

報告が遅くなりました。

スノー嬢が走ってからというもの、なんだか怒涛のスケジュールでしたので・・・。

で、結果発表。タララ~♪

愛馬スノージュエリーのデビュー戦の着順は8着でした~。

1200mで出遅れる・・・加えて行き脚鈍し・・・。

おっかなびっくりゲートを出た感じに見えました。

何事も経験が必要だものね、初めてからなんでも上手くいくほうが珍しいもの。


しかし、さすがに短距離でこの出遅れでは厳しい。ゲートが開いて5秒でレースが終わった気がしました( TДT)

でも、中盤からは徐々に追い上げ、最後は上がり2位タイ確保しました。

合格点じゃないでしょうか?

親ばか目線と言わないでくんなし。

 

いや、実際十分に頑張ったでしょ。

私は満足ですよ(*´∀`)♪

元気に帰ってきてくれた。それだけで十分ですから。

スノー嬢の無事を確かめ、ひとまずの仕事を(大したことはしておりませんが)済ませ、私は一路北海道へ~。

1年ぶりの北海道。

今回は珍しく同行者がおりましたので、一人旅には無い楽しみもたくさんあったの。

週末にでも、写真と一緒に報告できるかな??

 

ではでは、スノージュエリーの2戦目は8/4(日)です!

今度はマイル挑戦!

頑張れスノージュエリー~(*´∀`*)尸"✨

 

 

愛馬がデビューします! そして・・・

皆さま(というほどの来訪者もいない辺境ブログですが)愛馬スノージュエリーがいよいよデビューします!

ギリギリのご報告になりましたが、明日7/12(土) 福島6R 2歳新馬 牝(指定) 芝1200で走ります!

 

新馬戦はまず、抽選を突破するところから勝負です。

スノー嬢はこの抽選を無事に突破、晴れて新馬戦の出馬表に名を連ねることが叶いました~。

4枠7番というど真ん中をゲットしたのも、運のある証と思う。

内過ぎると他馬に進路を邪魔されるリスクが増えるし(特に小回りコース)、外過ぎると1200mとはいえ、いや、だからこそ無駄な距離を走るのは命取りですからね。

スタートさえ上手くいけば、と期待の持てる馬番です。

鞍上は成長著しい女性ジョッキー藤田菜七子騎手。斤量の恩恵もあり、なお頼もしさが増すというもの。

調教から乗ってくれているので、きっと大丈夫。

なんだか1頭、超有力馬が一緒に走るようなので一抹の不安はありますが、とにかく無事に戻ってきてほしいです!

 

愛馬と言っても1000分の〇口を持っているだけなので、愛馬愛馬と連呼するのは気恥ずかしいですが・・・それでも愛馬には変わりないですからね。

不安と期待が入り混じるデビュー戦、頑張れスノージュエリー!

 

そして、もう一頭ご紹介したいのがエアスピネル

デビューするわけではございませんが、ようやく戻ってきます。8ヶ月振りの復帰です。

長かった、本当に長かった。

いろいろあったようで、出馬登録しては取消し、ということを2度ほど繰り返して、今度こそ戻ってきます!

復帰戦なのに(実績からすると致し方ないけど)トップハンデだし(スノー嬢とは対照的に運からも見放されたのか?!なんて思いたくはないけど)まさかの大外枠をゲットです。(ToT)no…

スノー嬢よりこっちの方が本気で心配・・・。

本当に本当に、無事に戻っておいで。

 

エアスピネルの父、キングカメハメハ種牡馬引退が発表されましたから、エアスピネルにはなんとしてもここで勝って欲しいなぁ。

マイル馬、なんて言われているエアスピネルですが、私はずっと2000m前後の中距離適性があると思って見守ってきました。

マイルに拘って走り続けていることに疑問を感じていました。

そんなエアスピネルが2000mに挑みます。

競馬の神様がいるのなら、どうかどうかエアスピネルに勝利をください・・・。

長期休養明けで、トップハンデに大外枠。不安要素ばかりだけど、頑張れエアスピネル

HONDA 悲願の勝利

これまで馬とカメラのことばかり書いていましたが、わたくし、7~8年ほど前まではF1にハマっておりました。

しかし、レギュレーションの度重なる変更でF1は面白くなくなり、私もF1からは遠ざかっておりました。

それでもF1の動向くらいは、今のチェックしています。

なぜなら、HONDAがまだ頑張っているから。

だからこそ、昨日の勝利だけは語らせてほしいのです。

HONDAクルーの皆さま、本当におめでとうございます!

赤牛さんもHONDAを信じてくれてありがとう!

しかも、悲願の勝利をまさか劇的はホームレースで成し遂げるなんて!

Congratulations!!

それにしてもフロントローを獲得しておきながらスタート失敗→8位まで順位を落とす→猛烈な追い上げ→勝利(ホームレース)というまるで映画かドラマのような展開。

しかもファステストラップまで付いてきた。

こんなドラマ、誰が想像したでしょう。

本当に良かった。これまでの苦労が報われた瞬間だったでしょう。

戦いはこれからも続くと思いますが、まずは結果が残せたことが何よりでした。

 

 

ここからは私の勝手な熱い思いなので、スルーしてもらって結構ですwww

 

HONDAがF1に戻ってきたF1(第3期)は、それまでのブランクが重くのしかかり思うような結果が得られずに低迷しておりました。

そんなHONDAがシーズン途中、起死回生を狙った作戦を実行します。

それは「今シーズンの全てを諦め、開発の全てを来季に向ける」渾身のマシンを作り上げるという意志の表れでした。

2008年、そのシーズンの開発を全て諦めたHONDAの成績は当然ながらヒドイもので、最終的な結果は下から数えて2番目。

それでも2009年こそは!チームの誰もが思っていた時に起きたのがリーマンショックです…。

HONDAは苦渋の決断を迫られ、F1を諦めます。

クルーの誰もが「勝てるマシンを造れたはず」と確信していたであろうマシンを手放しました。

そして始まったF1の2009年シーズン。

HONDAのマシンをそのまま使用したブラウンGPがF1グランドチャンピオンに輝いたのです…。

この結果を、クルーたちはどんな気持ちで見ていたのか、想像するだけで涙が出そうです。

そしてあれから4年がたった2013年、ホンダは2015年からF1(第4期)をエンジンサプライヤーとしてスタートさせることを発表します。

その供給先は…「マクラーレン

往年のファンたちは、誰もが黄金時代のマクラーレンホンダを思い出したのではないでしょうか?

しかし、F1を一度離れたメーカーが再び参戦することは、困難の連続です。それは、これまでのHONDAを見ていてもよくわかります。

簡単に行くはずがない。

それでもHONDAはレーシングメーカーなのです。

そこにはHONDAの夢が詰まっているのです。

とくに、あの悔しい思いのままでHONDAのF1を終わらせるなんてことは出来なかったのだと思います。

そうしてスタートしたマクラーレンホンダはHONDAF1参戦史上最悪のコンビネーションで始まり、最後はマクラーレンがHONDAを一方的に諦めた形でコンビ解散となります。

このことを話すと長くなるし、マクラを悪く言うことしかできないので省略しますが、HONDAにとってはとにかく悪夢の3年でした。

そんなHONDAに声をかけてくれたのが赤牛さんです。

まずは弟分のトロロッソとHONDAがコンビを組み、ここで結果を残せば親分、赤牛(レッドブル)にもエンジンが供給できます。

HONDAにとっては正念場です。ここで結果を残せなければF1に残れなくなる、そんな瀬戸際での挑戦でした。

トロロッソとのコンビは、手放しで順調と喜べるほどではありませんでしたが、まずまずの及第点はもらえた、と言った感じでしょうか。

一方の親分、赤牛さんもルノーのエンジンに不満が募る一方でしたので、トロとのコンビが及第点を出せている状態なら乗り換える価値はあると考えたようでした。

そして今年(2019)からHONDAは赤牛とトロの2チームへ、エンジンを供給します。

あのマクラとの悪夢を思うと、赤牛ともトロとも大変良好な関係を築き上げることができ、HONDAは開発に専念できているような気がします。マクラ供給時には、あれだけ頻発していた不具合も嘘のように影を潜め、そこそこ順調。

問題があったのはマクラ側だったんじゃね?と思うけど、あちらとはキッパリと関係を清算しましたので、忘れましょう。

あとは結果が欲しいところ。

当然ながらトロよりも赤牛の方が優れたマシンを持っているので、今年は必ず何かしらの結果が欲しいところ。

そして、ようやくその時が訪れたのです!

いやぁ、本当に良いレースでした。

まぐれと言われるかもしれませんが、あのオーバーテイクの数々は本物の証でしょう。

ようやくスタートラインに立てただけ、とも言えますが、本当に良かった。

苦労して苦労して、それでも頑張ってきて良かった。クルーたちの想いはこれに尽きるのではないでしょうか。

 

本当におめでとう!

それにしても、表彰台にHONDAのクルーをの上がらせてくれるという、赤牛さんの素晴らしい計らい。こういうことがチームの関係性をよくするのだと思う。

赤牛さんに感謝!

 

 

 

 

雨上がりの動物園

こんにちは。

未だもてあましているカメラα6000。

購入から半年余り。。。

よく聞くフレーズ「キットレンズじゃ、やっぱり駄目だわ」なんてことは一度も感じたことがありません。

腕の問題だな、というのを撮るたびに実感しております。^^;

そんなカメラを少しでも使いこなそうと「最低でも月に1回は撮影をしよう」(←だいぶ目標設定低いけどね…)と前回のカメラ講座受講後に決めまして、とりあえずノルマをこなすために今月は動植物園へ行ってきました。笑。

既に気候的にも暑くなってきているので、涼しい日を狙い天気予報の曇り時々雨を狙って、いざ出発。(私の技術的には太陽光が欲しいのですが…暑さはもっと無理)

 

設定をいじりいじり撮ってみる。

やはり太陽光が無いのは厳しい。陰影も出ないので、なおさらカメラの設定が重要になる様子…まぁいっか。

下手でも枚数撮れば1枚くらいは、という気持ちでパシャパシャと「とにかく撮る!」だけを実践。

今回は、ISOと露出補正の変更を積極的にやってみました。

ホワイトバランスを変えるところには辿り着く余裕などなく、帰宅した後で「曇りだからこそWB調整したほうが良かったのか!?」と思い至るもあとの祭り~。

ま、こういう経験を積んでこそ、的確にカメラの設定を出来るようになるのでしょう。うん。

とりあえず、未だに適正なシャッタースピードさえ掴めておりません!笑。

そして、もう一つ忘れていた機能が「連写」…えっ?て思いますよね。自分でも思いましたとも…(--;

そこ忘れますか?って…でも、事実忘れてたんです。(--;

言い訳をすると(誰に?)、前回のカメラ講座で「連写もいいけど、自分のシャッタースピードの限界を知るのは大事」と教わったこともあり、どれだけシャッタースピードを遅く出来るのか、に挑戦していたこともありまして、完全に忘れてました。

ホント、自分にびっくりだわ。

私がこのカメラを選んだ最大の理由、それこそが「高速連写」なのに…。

軽いことも重要だけど、高速AF機能に加えて最も欲しかったのが「高速連写機能」だったのに。

動物園も半分以上を回り終え、撮影も終盤に近付きつつある鳥さんゾーンでのことでした。

「えぇい、ちょこまか動きやがって」と、鳥に向かって内心で悪態を吐きながら思い出した機能。そう、連写ですwww

「あ。連写すればいいじゃん」

 今更感はあるものの、連写って便利じゃん!となんだかとても嬉しくなる私。

がしかし、連写は一瞬を大量に捉えられて良いのですが、その中からピントの合った出来の良い写真を探すのがとても面倒くさい、という事実も分かりました。

基本が面倒くさがり屋なので、大量のコマ送り写真を見ているだけで、うんざり。

上手い人ならばどこを抜き取っても素敵な写真が出来てるのでしょうけど、下手くそが連写すると、単純に下手くそな写真を増やすだけなのです。

先生がおっしゃっていた意味が、なんとなく理解できた瞬間でした。

己のシャッタースピードの限界を知ってこそ、連写も生きてくるのではないだろうか??違ってたらごめんなさいね。素人なので大目に見て…。

カメラって、皆さんがどんどん深みにハマっていくのがなんとなーく分かる気がする。

次こそは、次こそは、そう繰り返しながら自分の理想を追求していくあまり、抜けられなくなるのですね、きっと。

とりあえず、一年後には多少なりとも見栄えのする写真が撮りたいものです。

それでは最後に、今回の写真の中で比較的まともに撮れたものをたちをご披露いたしまする。

いっちょ前にクレジット入れてます。だって、ねぇ。私にとっては渾身の出来なんだもの。

 

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余談、動植物園って坂道多いですよね。普段の運動不足は筋力の低下を当然増長するようですので、途中から膝が痛くてさ~(´Д`)

帰ってきて「ひざの痛み」で調べたら、思い当たる節しかなかった。

かかとでガンガン着地してたんでしょうね…。そんな歩き方じゃ膝に悪いはずです。

カメラもだけど、歩き方から訓練が必要です。苦笑。

 

 

 

安田記念で・・・

安田記念が終わりましたね!

誰が勝ったと思います?

アーモンドアイでもなく、ダノンプレミアムでもなく・・・そう!ステゴ産駒最後の星ともいえる存在「インディチャンプ」です!

いろいろあって3歳クラシックには一つも出走出来なかったけれど、マイル戦のG1レース、安田記念で勝ちました~。

優勝有力馬2頭に不利があったとはいえ、完璧な勝利でございました~。

見ていて気持ちよかった。

地方競馬の大型ビジョンで見てました。

応援していながらも優勝の可能性は低いと思ってました。ごめんね、チャンプ。

それでも2着なら、そんな気持ちで向かった某地方競馬場

目的は単勝の記念馬券を買うためです。

普段はネットで馬券を買うので、手元には馬券が残らないのですよ。

なので、手元に馬券を持ち応援したいと思ったのです。

 

さぁ、ファンファーレのあとは枠入りです。

そして、いよいよゲートオープン。

すると、まさかの事態が…スタート直後のこと、有力馬二頭にまさかのアクシデント。

大外から発走の馬がいきなり内側へ大斜行…ダノンプレミアムに体当たりしてそのまま内側へ内側へ行くものだから、隣のダノンプレミアムはもちろんことアーモンドアイもペルシアンナイトもごちゃごちゃと押しくらまんじゅう状態…ヒドイ( TДT)

まぁ、そういうアクシデントも含めて競馬なんで、今回、不利を受けることなく完璧な立ち回りでエスコートをしてもらったこともあり、インディチャンプは見事優勝を手に入れました。

あのアーモンドアイとダノンプレミアムに勝った馬として、きっち後世に語り継がれることでしょう。

本当に完璧な騎乗でした~。

ステゴ産駒的には得意な距離ではないけれど、チャンプはずっとこのマイル路線で好成績を残してきました。

その集大成がマイルG1での勝利です。

ステゴ産駒の新境地を開拓してくれました~。

本当におめでとう!

最後にぐんぐんと伸びてくる貴方の走りは見事でした!

しかし、レースで不利を受けたアーモンドアイの凄さも、改めて感じさせられました。

真っ先にダノンプレミアムが体当たりを受けたため、ダノンのほうがダメージが大きかったはず。真っ先に当たられなかった、というのが一つ幸いしたかもしれませんが、牝馬であのような不利を受けながらも最後に猛追してくるんですから、恐れ入りました。

さすがにあの鬼脚を見せられると、不利が無ければダントツで彼女が勝利してたでしょうね…。

でも、運も実力です!

 

大斜行しちゃったロジクライに騎乗していた武さんには、レース後から非難が集中しておりますが、正直申しまして、全力で行こうとしている馬を人間が止めるなんて不可能ですから。

どうやって最悪の事態を避けるか、それくらいしか出来ません。

素人の意見ではありますが、特にレース直後(スタートでの)馬の予想外の行動を止める手立てって、ほぼないと思います。

走ってないので馬もめちゃくちゃ元気です。一番興奮している時でもあると思う。なにより一斉にスタートするからどうしても馬同士の間隔も狭くぶつかりやすいです。

それを止めろと言われても、何とか振り落とされずに(多分これが一番大事。落とされたら御すどころはない)出来うる限りで制御するくらいしか出来ないと思います。

終盤での馬の斜行であれば走ってきた分だけ、馬も多少の疲れはあるでしょうし、少なくとも馬群がばらけていることも多く逃げる場所も作りやいはずです。(短距離だと難しいだろうけど)

そん中でも、ベテラン武さんは冷静だったと思いますよ。うん。

 

いろいろあったけど、とにかくインディチャンプおめでとうーーー!ってことですよ♪♪

 

記念の応援馬券は、令和初当り馬券となりました(笑)

そして、記念と言っていたけど・・・やっぱり換金しますw

大した金額じゃないけれど、勿体ないじゃないねぇww懐事情が苦しいので致し方ありません^^;

 

そういえば、レースを終えたインディチャンプはステゴ産駒らしく暴れておりました(笑)

ずーっとヘッドバンキングし続けておりました。あんな馬の上でガッツポーズ出来るんですから、やっぱり騎手はすごいよなぁ(  ̄- ̄)