馬好きのひとりごと

日々の小さな幸せを探しながら綴ります

中山大障害

みましたか、皆さま?

中山大障害のことですよ、もちろん。

すごかったですね、素晴らしいレースでしたね!

しかもレコード決着ですよ!

26年塗り替えられることのなかったレースレコード、それを更新したのが、骨折からの復帰2戦目のオジュウチョウサンでした。

本当に強かった。

障害レースが、有馬記念を超える感動をもたらしたんです。

それを演出したのが勝ったオジュウチョウサンと負けて強しのアップトゥデイト、本当に素晴らしいレースでしたぁ♥

アップトゥデイトの渾身の逃げ、それでも最後には捉えて突き放すオジュウチョウサンの力強さ。

これが骨折明け、復帰2戦目の走りなのか!?という驚きもそうですが、二頭の対照的な走りも印象的でした。

アップは華麗に跳ぶんですよねぇ。

芦毛の馬体と相まって、まさに白馬の華麗なる演舞のようでございましたぁ。

あのハイペースな逃げ打ちながらも、決して乱れない飛越は練習の賜物でしょう。

もちろん持って生まれたセンスもあるのだと思うんですけどね。だって本当に綺麗なの~。

対してオジュウは、ミサイルみたいに飛びます。

バビュン、と音が聞こえてきそうな勢いのある飛越。

実際、飛越も低いんですよね。だからよく足が引っ掛かっていて、見ている方はとてもハラハラさせられます。

あぁぁぁ。また引っかかった。躓いた。そんな独り言が増えます。苦笑。

実際、踏み切り位置がね、ちょっとおかしい飛越がいくつかあって、それが話題にもなっていましたね。笑。

障害物は飛ぶんじゃない。乗り越えるんだー!

とでも言いましょうか、まさに乗り越えていましたよねぇ・・・。

走る姿勢も、前が見えてるんだろうかと言うほど頭の位置が低いんです。

あれは乗っている石神騎手もかなり怖いんではないかなぁ、と思ってしまいますが、信頼関係が出来ているからそうでもないのかな?

とにかく、本当に本当に最後の2ハロンがそれはもう見応え十分で、放送を録画しておいて本当に良かった!

永久保存版にします(*^^)♪♪♪

 

で、こんなレースの後に有馬記念を見たものだから、裁定まで出されるようなレースにがっかりしちゃいましたよ。私。

サクラアンプルールの不利に目がいき「あぁぁぁ、大丈夫!?」ってなっている間にキタサンがゴールしているというね・・・。

 

とにかく、中山大障害がすんばらしく良かったよー、ということで今年を締めくくります。