馬好きのひとりごと

日々の小さな幸せを探しながら綴ります

初・副作用

牧場巡りの続きも書かず、日頃の雑記ばかりに綴っております。

牧場巡りを楽しみにされているお方(多分いないでしょうけれど。笑)申し訳ない限りです。

まぁ、ほぼ訪問者のない僻地ブログなので管理人の忘備録としてがメインなので、そこはお許しを~。

 

さて、今回は私が体験した副作用の話です。

そう、薬を飲んでどうにかなると言うアレです。

(いつも通り面白くもないのに長い文章です、と前置きしておきますね。笑。)

 

アレルギー持ちにとって厄介な季節と言えば春と秋。この季節の変わり目が特に厄介でいろんな物が飛んでいるのですよ、本当に・・・。

で、今年の秋も(あの猛暑が嘘のように、いともあっさり秋が訪れてしまったので拍子抜けしていますが)アレルギーによる鼻炎から喉を痛めてしまいました。

いつも鼻→喉なんですよね~。

基本的に病院が嫌いなので、なるべく自分で治すたちなのですが(医療費減に貢献している自負がある)さすがに声が出ないと仕事にならない・・・。

いやもう、ビックリしました。喉が痛いとは思っていましたが、こんなにも突然、声が出なくなることってあるんですね。

本当に驚いた~。それくらい、全く声が出ないの。

周囲の優しい同僚たちが勤務中の電話対応を引き受けてくれたことに感謝しつつ、定時で切り上げ耳鼻科へ。

耳鼻科なんていかないし、そもそも専門医って18時終了ばかりで間に合わない。

それでもなんとか18時半終了の耳鼻科を見つけて飛び込み、喉と声帯の状態を確かめられ、私でも処方できるんじゃ?って思わなくもない「抗菌薬と痛み止め」をもらって帰りました。

 

いよいよ食後はお薬の時間。薬は「1回1錠」が私の中の常識だったので「1回1錠」と書かれているものを飲んだら、痛み止めでした・・・。

あれ?と思いよくよく見ると、抗菌薬のほうには「1日1回2錠」とある。←この時点で残念な患者に数えられそうではあるが、飲み合わせの悪い痛み止めは出さないだろうし、どちらを先に、などと言う注意は無かったので良しとする。

「1日1回」。。。2錠の飲むとはいえ1回でいいならば、そこそこ強い抗菌薬じゃないの?と訝しむも、素直に2錠を服用。

するとどうでしょう、1時間もせずに猛烈なだるさと火照りに見舞われました。

がしかし、これまで薬の副作用経験のない私は「声も出なかったし無理してたのかも。さすがに疲れが出たね」程度で、ゆっくりすればいいや~くらいの気持ちでした。

ですが、だるいだけではなく猛烈な寒気まで襲ってきました。

そんな中でも容赦ない愛猫の「散歩連れていけアピール」

こういう時、犬なら察してそっとしておいてくれるのに・・・と亡き愛犬への想いを巡らせている間にも「ナーナーナーナー」「ヴィニャ~!!」と愛猫か鳴き叫ぶわけですよ。泣。

寒いので上着を羽織、重い体を引きずるようにして散歩に行くも、寒いわだるいわで耐えられずに5分で退散。

それでも何とか納得してくれたのは愛猫の優しさでしょうか・・・。

そして、普段から医者知らずの私は、ここでも己の体調不良と思い込み、副作用などとは微塵も思っていないので、あろうことかシャワーまで浴びる始末。苦笑。

体を洗いながらも歯をガチガチ鳴らすほど寒かったので、流石に髪を洗う余裕はなく撤収→早めに就寝→猫に起こされる→寝る→猫に起こされる→ようやく本当に就寝。

寝不足もあり、翌朝の体調最悪。

昨日まで、声は出ずとも食欲だけはあったのに、それすら減退。

それでも何とかパンを喉に押し込み、再度服用。だって副作用だと思っていないから・・・。

まぁこんな状態なので、出勤しても戦力外。

だるい、眠い、声でない、の三重苦。(==)

何のために出勤したのか分からない状態ながらもボチボチ仕事をこなす。電話以外で。

すると昼過ぎに、お隣さんより「肌荒れしてるよ」と一言。

そんな自覚などない私は、頬などに触れてみるも違和感ないので、鏡を出して己の顔を見てみると・・・なんと頬を中心に顎や首、目の周りに小さな無数の赤い斑点が出ているではありませんか。

なんじゃこりゃーーー(´Д`;

 ここでようやく私の中に「あれ?もしかしてこれが副作用??」←おそっっ。今なら私も、己に突っ込みたいです。

 

そう、副作用だったのです。

処方されたジェニナック(ジェネリックじゃないよ)の副作用ページを開いたら、思い当たる節がたくさん。。。

これじゃん。。。

 

これまでは、お薬手帳?何それ、何のためにいるの?と思っていましたが、必要ですね。

赤い斑点のある顔で耳鼻科を再度訪れると「たまにそういう人がいるんですよ。ちょっと強めの抗菌薬でしたから。もう腫れも引いてますし、抗菌薬止めていいですよ」で、終了。

本当に止めていいですかね?

この医者大丈夫か?

と内心で思うも、伝えず。

まだ薬が抜けておらずキツイことに加え、咳が止まらなくなっていたのでそれを伝えると「咳止め出しますね」だそうです。

またも私の見立てを特に掘り下げもせず、なぜ咳が出るのか?素人がアレルギーのせいだと思う、と言うのをそのまま信じ、咳止め+抗アレルギー薬処方。

頭も重く、いつもの思考能力が無いので、なんだか完全に丸め込まれてしまったけれど、今思い出すとなんだか腹が立ってきました。

だから、医者って嫌いなんですよ。

忙しくてそんな余裕がなくなるのかもしれませんけど、なぜ咳が出るようになったのか?そもそも喉が腫れた始まりはなんだったのか?とか調べるもんじゃないの?

確かに治ればいいけどさ、なんか違うんですよね~。

 

とりあえず、私のお薬手帳に初めて「使えなく薬」ができました。

赤ペンで今回の症状含めて書き込みましたが、皆様もお薬手帳大事ですよ~。

それにしても、薬飲んで逆に症状悪化するなんて、夢にも思いませんでした。

そして、我が身に副作用などと言うものが起こるとは。。。

危険って案外身近にたくさんあるもんだぁと思ったお話でした。

 

すっかり抗菌薬が抜けたら途端に食欲も戻り、ダルさも頭痛もなくなりました。

咳止め効果もあって咳も止まったし。

あとは未だに残る赤い斑点が消えるのを待つだけです。。。これ、消えますよね???汗。